リスケ(返済猶予)のメリットとデメリットとは?(資金繰り改善の方法)

リスケ(返済猶予)での資金繰り改善・事業再生コンサルタントの銀行対策.com

事業の資金繰りが不足した場合には、

・事業資金の追加融資を受ける

ということが、考えられますね。

しかし、事業資金を借入すれば、返済しなければいけません。

なかには、事業資金の返済に追われて、事業に集中できずに、資金繰りのことばかり考えて、夜も眠れないという経営者がいます。

リスケ(返済猶予)のメリットとデメリットとは?

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事業の資金繰りが不足した場合には、追加融資を受けることだけが、資金繰り改善の方法ではありません。

一時的に、事業融資の元金返済をストップしたり、元金返済を減額して、資金繰りを改善する方法もあります。

これを、リスケとか、返済猶予と言います。

銀行や信金、政府系金融機関に、リスケ(返済猶予)を協力してもらい、資金繰りの改善・事業再生できれば良いので。。。

諦めずに、リスケ(返済猶予)を検討してみてください。

但し、リスケ(返済猶予)には、メリットだけでなく、デメリットもあります。

リスケ(返済猶予)のメリットとデメリットは、事前に把握しておかないと、後悔することになります。

実際に、リスケ(返済猶予)をしない方が良かったという事例も、銀行対策.comには、相談があります。

リスケ(返済猶予)のメリットとデメリットとは?

リスケ(返済猶予)での資金繰り改善・事業再生コンサルタントの銀行対策.comの無料メルマガ(2015年10月16日号)にて、説明していますので、下記より、ご請求ください。

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(2015/11/27) 

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リスケ(返済猶予)の期間は、銀行によって違うのですか?

リスケ(返済猶予)での資金繰り改善・事業再生コンサルタントへの質問です。

一時的に、融資の返済をストップする、リスケ(返済猶予)で資金繰りを改善して、事業再生をしたいと検討しています。

複数の金融機関(銀行や信金、公庫)と融資取引がありますが、

■ リスケ(返済猶予)の期間は、銀行によって違うのですか?

例えば、

A銀行では、リスケ(返済猶予)の期間は、1年間

B信金では、リスケ(返済猶予)の期間は、6か月

というようなことが、起こるのでしょうか?

銀行によって、リスケ(返済猶予)の期間が違うと、手間になりそうなので、悩んでいます。

リスケ(返済猶予)での資金繰り改善・事業再生コンサルタント

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【 リスケ(返済猶予)での資金繰り改善・事業再生コンサルタントの回答 】

リスケ(返済猶予)の期間は、各銀行の判断となります。

複数の金融機関と融資取引をしている場合、保全条件(信用保証協会の保証の有無や担保の有無など)が、違うからですね。

また、銀行に、リスケ(返済猶予)での資金繰り改善を要請することは、回収不能リスクが高くなることです。

したがって、どの時点で、資金繰り改善・事業再生の状況をチェックするのか?は、各銀行の判断となるのです。

但し、リスケ(返済猶予)の期間が違っても、

■ 具体的で、実現性の高い、経営改善計画書を作成している

■ 経営改善計画書の内容を実行している

なら、心配することはなく、再リスケ(返済猶予)の交渉も可能です。


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(2015/11/19) 

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不動産担保があるのに融資を断わられることがあるのですか?

不動産担保で、運転資金の融資を申し込みしたのですが、断られました。

運転資金の希望額は、2000万円で、不動産担保の価値は、5000万円はあると思います。

銀行は、運転資金の返済が滞っても、不動産担保を処分すれば、損をしないですよね?

不動産担保があるのに、融資を断わられることがあるのですか?

運転資金融資の借り方をアドバイスする、銀行対策.comへの質問です。

運転資金の借り方をアドバイスする、銀行対策.com

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銀行が、運転資金の融資審査で重視するのは、不動産担保の有無ではありません。

運転資金融資をして返済できるのか?が、融資審査では重視されるのです。

また、当初から、不動産担保の処分を目的とした融資は慎むこと、となっています。

当初から、不動産担保の処分を目的としているなら、不動産を処分して、資金繰りに充てれば良いからです。

(例外)

・不動産業が、販売用不動産を仕入れる場合の融資

・不動産売却までのつなぎ資金

など

したがって、不動産担保があるのに、融資を断わることはあります。

不動産担保があっても、運転資金融資を断わられたのは、返済面で不安があったからでしょう。

運転資金融資を受けたいなら、事業計画書や資金繰り表を作成して、再度、申込みをしてみてください。

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運転資金融資をお考えで、不安な場合は、お気軽に、ご相談ください。

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(2015/11/13) 

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設備資金を借入する基本的な流れについて

設備資金を借入する基本的な流れについて

元銀行融資審査役職者で、銀行融資の借り方をアドバイスする、コンサルタントへ質問が多くあります。

設備資金の借り方の基本的な流れについては、無料メルマガにて解説しました。

設備資金の借り方、銀行対策コンサルタント

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また、

■ 実際の設備投資額が、融資額を下回ったら、どうするのか?

■ 設備の領収書を求められたら、提出しなければならないのか?

■ 設備資金の融資は、分割で受けることは可能ですか?

という、良くある質問についても、基本的な回答を記載しました。

設備資金を借入する基本的な流れについて(2015年9月25日号)の無料メルマガを購読したい方は、下記より、ご請求くださいね。 

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その他、設備資金の借入で、お悩みの場合は、下記より、お問い合わせください。

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(2015/11/10)

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融資の肩代わりの提案を積極的に受け入れて良いケースとは?

融資の肩代わりの提案を積極的に受け入れて良いケースとは?

他の銀行から、融資の肩代わりの提案があっても、安易に、肩代わり提案に乗るのは、リスクがある、ということは、前回のメルマガで、解説したとおりです。

⇒ 前回の融資言審査の本音塾、メルマガの目次などは、こちら

でも、場合によっては、

■ 肩代わりの提案を積極的に受け入れて良いケース ■

があります。


今回の社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾は、

融資の肩代わりの提案を積極的に受け入れて良いケースとは?

(第86回:2015年11月3日号)

元銀行融資審査役職者で、効果的な銀行との上手な付き合い方をアドバイスする、銀行取引対策コンサルタントが、解説しました。


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銀行との上手な付き合い方、資金調達コンサルタント

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融資の肩代わりの提案を積極的に受け入れて良いケースとは?目次】

1.銀行融資の肩代わり提案に乗っても良いケースとは?

2.企業規模に見合った銀行からの肩代わり提案での注意点とは?

3.積極的に、銀行融資の肩代わり提案に乗っても良いケースとは?


社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾は、税理士の方や中小企業診断士の方など、銀行対策.comと同業のコンサルタントも、顧問先の中小企業へのアドバイスに役立てるために、購読されているメルマガです。

・どうしたら、銀行と上手に付き合っていけるか?

・銀行との付き合いが苦手で、うまく借入ができない

という、中小企業の社長さんも、是非、参考にしてくださいね。 

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(2015/11/7) 


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