融対物件 ゆうたいぶっけん (融資用語、銀行用語の説明)

融対物件(ゆうたいぶっけん)とは、何でしょうか?

銀行の融資担当者のなかには、一般的な言葉ではなく、銀行用語(融資用語)を使う人がします。

今さら、

・融対物件(ゆうたいぶっけん)って、どういう意味なのですか?

と聞けない方から、素朴な質問がありました。

元銀行融資審査役職者である、融資取引対策・借入交渉コンサルタントとして、銀行用語(融資用語)について、解説します。 

銀行融資での資金調達コンサルタント



【 融対物件(ゆうたいぶっけん)とは? 】

融資対象物件の略語です。

例えば、

・本社ビルを設備資金を借りて購入したケース

本社ビルが、設備資金の融資の対象となった物件ですから、融対物件と呼びます。

不動産投資のため、アパートを購入するために、アパートローンを借りたのなら。。。

そのアパートが、融対物件です。

自宅購入のために、住宅ローンを組んだのなら。。。

その自宅が、融対物件です。

事業資金でも、個人ローンでも使われる、銀行用語(融資用語)ですね。

一方で、運転資金の借入のために、不動産に抵当権が設定されていても。。。

その運転資金の融資で購入したわけではないので、抵当権が設定されている不動産は、融対物件とは言いません。


【 融資のことで、今さら聞けない、素朴の疑問でも、お気軽に、どうぞ 】

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(2014/8/5) 

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融資取引のためには、預金取引を充実するべきなのでしょうか?

融資取引のためには、預金取引を充実するべきなのでしょうか?

今後、銀行から運転資金や設備資金を借入したいという方から、

・先に、銀行との預金取引を充実させると、融資審査で有利になりますか?

という質問があります。

また、すでに、銀行から運転資金や設備資金を借入している方からは、

『 うちの預金に、売上の入金を集中してもらえませんか? 』

『 従業員への給与振り込みは、全部、うちの預金にしてもらえませんか? 』

など、銀行の融資審査担当者から言われたのですが、どうしたら良いでしょうか?

という質問もあります。


資金繰り改善・銀行取引対策に悩む、中小企業向けの「融資審査の本音」塾


第7回:融資のためには、預金取引を充実するべきか?

中小企業が、スムーズに借入をして資金繰りを改善するために!

元銀行融資審査役職者である、資金繰り改善・銀行取引対策コンサルタントが、詳しく解説しています。

銀行以外の信金・政府系などの金融機関も、このメルマガ内では、総称として、「銀行」として記載しています。


【 目次 】

1.融資には、『 信用創造機能 』があるからです!

2.売上入金を捕捉できることで、融資審査の補足資料にすることができる

3.預金取引を充実することで、融資金利の交渉材料にできます!

4.今回のメルマガでのポイント

預金取引を充実させると融資審査で有利になるのか





このメルマガは、2012年7月3日に融資審査の本音塾にて配信したものです。

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(2014/8/1)

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資金繰り改善・融資取引対策コンサルタントの夏季営業のお知らせ

資金繰り改善・融資取引対策コンサルタントの銀行対策.comでは、

■ 創業資金融資のアドバイス、起業計画書作成の支援

■ 運転資金の借入のため、事業計画書・資金繰り表の作成サポート

■ 設備資金融資の収支計画、銀行借入交渉のアドバイス

■ 資金繰り改善のための経営改善計画書の作成支援

■ 返済猶予(リスケ)交渉のアドバイス・サポート

■ 不動産投資・住宅ローンなど個人ローンの借入支援

■ 銀行との上手な付き合い方、トラブル解消のアドバイス

などを、融資審査のプロとして、行っております。

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【 2014年8月の夏季営業のお知らせ 】

・融資取引対策などの面談相談、コンサルティング

都内銀座、あるいは、神奈川県横浜のMTGルーム

2014年8月13日(水)〜8月17日(日) まで休業

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

この間は、ご相談者様の会社・事務所、あるいは、ご指定の場所での面談相談・コンサルティングとなります。


・資金繰り改善などの電話相談、メール相談、コンサルティング

夏季休業はございませんので、下記フォームからお申込みください。

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※お急ぎの場合は、携帯電話:090-3216-1068 へ、お気軽に、おかけください。


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(2014/7/22)

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飲食店の開業資金を借入したいという方から良くある質問

開業・創業資金の借入をサポートする、コンサルタントの渕本です。

起業・創業する際には、不安なことが多いですね。

今回は、飲食店の開業資金を借入したいという方から、良くある質問をご紹介します。


 飲食店を開業する際に、どのくらい開業資金が借入できそうでしょうか?

 どのくらい自己資金がありますか?自己資金から逆算して、開業資金の借入可能額を計算してみましょう。


 開業資金の借入には、自己資金は、どのくらい必要なのでしょうか?

 開業する時に必要な費用に対して、1割以上の自己資金があると良いでしょう。もちろん、自己資金の割合が多い方が、開業資金の借入審査が通る可能性は高くなります。


 飲食店の開業資金は、どこに借入申込みをすれば良いのでしょうか?

 飲食店の開業予定は、どちらでしょうか?開業する場所によって、創業資金の借入申込みが可能な金融機関が違ってきます。


【 開業資金の借入についてアドバイスする相談会 】

⇒ 確実に創業資金を借入したい方への個別相談会は、こちら


 飲食業の経験が無いのですが、開業資金の借入はできますか?

 開業資金の融資審査は厳しいものとなりますが、可能性はゼロではありません。


 開業する店舗の目途が立っていませんが、開業資金の借入申込みはできるのでしょうか?

 飲食店の場合、店舗立地も大切です。開業する店舗の目途が立ってから、開業資金借入の申込みとなります。


【 開業予定の店舗が決まったら、スグに開業資金借入が申込めるように! 】

⇒ 融資したくなる、起業計画書の書き方セミナーは、こちら


 飲食店の開業資金借入の審査は、どのくらいで答えが出ますか?

 開業資金の融資審査期間は、3週間程度となります。スムーズに進めたいなら、融資審査資料を整えて、開業資金の借入申込みをするようにしてください。


 飲食店の開業資金の借入をサポートしてもらうための費用は、どのくらい必要ですか?

 創業資金の借入コンサルティング費用は、こちら(←クリック)となっております。


【 その他、開業資金借入の素朴な疑問でも、お気軽に、お問合わせください 】

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(2014/7/16)


銀行の貸し出し姿勢が厳しくなってしまう企業とは?

銀行の貸し出し姿勢が厳しくなってしまう企業とは?

中小企業や個人事業主様からの資金繰り・資金調達の相談で、

■ 銀行融資をスムーズに受けるには、どうしたら良いのですか?

という質問が、多くあります。

銀行は、融資利息収入が、主な売上ですから、

◆ 「お金を貸したい」というのが本音

なので、銀行融資で共通する失敗を避けて、銀行対策をするようにしてくださいね。

銀行融資での資金調達コンサルタント

■ 銀行の貸し出し姿勢が厳しくなってしまう企業とは?:2013年1月24日号

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(2014/7/8)

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