不動産投資物件を売却したら、融資も返済しないといけないのですか?

不動産投資物件を売却する時には、融資も返済しないといけないのですか?

不動産投資物件を複数所有している方からの質問です。

・ある物件を売却しても、他の物件の収益で、今まで通りに融資の返済は可能

・次の不動産投資物件の購入は、いくつか候補がある

・売却から次の不動産投資物件の購入までは、それほど時間はかからない

なので、

・売却する不動産投資物件の融資は、そのままではいけないのか

という疑問に、融資取引対策・資金調達コンサルタントとして回答します。

不動産投資融資の疑問や悩み相談

■ 不動産投資融資は、物件ごとの審査が基本 ■

不動産投資物件は、条件が同じということはありませんね。

立地や家賃相場など、様々な条件を検討して、融資をしているのです。

したがって、売却する不動産投資物件への融資と、次に購入する不動産投資物件への融資は、別のものです。

売却する不動産投資物件への融資は、一括返済するのが基本となります。 

■ 不動産投資物件を売却しても、融資が完済できないときは?

例えば、

・収益状況が良くない不動産投資物件を売却したい

・しかし、売却しても、購入する時に借入した融資を一括返済できない

というケースです。

この場合は、

・売却した資金で融資を返済して、他の収入で残債を返済できるか

がポイントとなります。

【 不動産投資融資に関する疑問や悩みは、下記からご相談ください 】

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※一般的な回答については、無料で対応しています。

(2014/5/10)

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銀行の融資審査で、決算内容以外に見られているポイントとは?

決算内容は、借入ができないほど、悪いわけではないのに、

◆ 銀行や信金などから、理解されていないように感じる

◆ 銀行の融資審査担当者と、借入相談の話が、噛み合わない

という、お悩みはありませんか?

なぜ、このようなことが起こるのか、知りたくありませんか?

資金繰り改善・銀行取引対策に悩む、中小企業向けの「融資審査の本音」塾


第4回:「融資は、決算書の内容だけで審査されているわけではありません」

銀行の融資審査における、企業の経営実態を把握について、元銀行融資審査役職者である、資金繰り改善・銀行取引対策コンサルタントが解説しているものです。

【 目次 】

1.企業の経営実態の把握は、どのような点で、行われているのか?

2.取扱い商品・製品・サービスの調査・分析での留意点は、どこか?

3.仕入・生産・販売・受注状況の調査・分析での留意点は、どこか?

4.今回のメルマガでのポイント

銀行の融資審査、企業実態の把握



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「融資は、決算書の内容だけで審査されているわけではありません」


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(2014/5/3)

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(2014/4/20)
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経営者保証に関するガイドラインの基礎知識について解説

元銀行融資審査役職者だからアドバイスできる、実践的な銀行折衝術

銀行対策・資金繰り改善コンサルタントの渕本です。


2014年2月1日から適用開始された、

■ 経営者保証に関するガイドライン

について、銀行対策.comへも、お問合せが多くなっています。 


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2014年4月15日号では、

■ 経営者保証に関するガイドライン(基礎解説編)

として、重要部分を抜粋して、解説しています。

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第48回(2014年4月1日号):
銀行の人事異動の仕組みと中小企業の対処方法

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経営者保証に関するガイドラインの基礎知識を解説

【 経営者保証に関するガイドライン(基礎解説編)の目次 】 


1.経営者保証に関するガイドラインは、どのような人を対象としているか?

2.ガイドライン対象者が、保証を求められた場合の対処方法について

3.経営者保証に関するガイドラインが求める、中小企業側の経営努力について


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(2014/4/15)

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運転資金の借入期間についての考え方

中小企業や個人事業主の資金繰り対策をサポート!

資金繰り対策・銀行融資取引支援コンサルタントの渕本です。

中小企業や個人事業主が、運転資金の借入をする場合に、

■ 運転資金の内容を把握して、銀行に相談することが大切です

例えば、運転資金の借入期間は、資金使途によっても違います。

銀行対策.comで、過去に無料メルマガにて、

■ 運転資金の借入期間についての考え方(2012年10月11日号) 

解説しています。

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運転資金の借入期間の考え方

【 資金繰り対策・銀行融資取引支援コンサルタントのメルマガ目次 】

1.運転資金の借入が必要となる、仕組みを理解しましょう!

2.経常運転資金を、短期で融資するか、長期で融資するかの判断は?

3.経常運転資金の借入期間の判断は、どのように審査しているのか?

銀行融資の仕組みを理解して、資金繰り対策に役立ててください。 

■ 運転資金の借入期間についての考え方(2012年10月11日号) 

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融資に役立つ資料集

(2014/4/7)

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