融資審査をスムースに進めてもらう方法はありますか?(融資取引対策)

融資審査をスムースに進めてもらう方法はありますか?(融資取引対策)

融資取引対策・資金繰り改善コンサルタントの銀行対策.comには、

「融資審査が通るのか、通らないのか、不安で夜も眠れません・・・」

「融資審査が進んでいるのか、把握するには、どうしたら良いのでしょうか?」

という、ご相談があります。

社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾

平成24年10月16日(火)13時に配信予定のメルマガで、このようなお悩みを解決するための方法を、2回に分けて解説します。

今回は、「融資審査をスムースに進めてもらう方法はありますか?」


【 今回の融資審査の本音塾 メルマガ目次 】

1.しっかりと、借入の意思は、銀行の担当者に伝わっていますか!?
(1)銀行の担当者によって、融資審査のスタートに違いはあります!
(2)銀行の担当者に、借入の意思が伝わっているのか、否かの見極め方

2.融資審査は、どのような流れで行われているのでしょうか!?
(1)融資審査は、どのような流れで、進んでいくのでしょうか?
(2)最終的な融資の諾否は、資料を受理してから!

3.曖昧な借入相談や約束は、避けるようにしてください!

4.次回のメルマガ予告


<今月、新規に登録が完了すると、無料で読めるメルマガ>

第13回:「支店長によって、融資審査が、ガラリと変わるのですか?」

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融資取引に不安のある中小企業経営者を対象としたメルマガです!

(2012/10/14)

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銀行対策として、決算までに行っておくこと(資金繰りコンサルタントのメルマガ・バックナンバー)

元銀行融資審査役職者として配信した、資金繰りに役立つメルマガ・バックナンバーの登録です。

「銀行対策として、決算までに行っておくこと」(2012年2月9日号)

*上記をクリックしていただくと、請求画面が開きます。


【 銀行対策メルマガ 目次 】

1.赤字決算だからといって、すぐには「貸し渋り・貸しはがし」とはなりません

2.銀行に不信感を持たれるような勘定科目で、決算対策をしないこと

3.銀行対策として、決算までに行っておくこと


間違った決算対策をすることで、逆に、融資審査で不利になることもあります。

例えば、表面的に黒字決算にしても、実質的に赤字決算では、税金を払うだけムダであると言えます。

融資取引のために、決算対策をするなら、正しい金融知識で行ってください。


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(2012/10/3)
 

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借入金利が低い銀行より情報提供力のある銀行と融資取引をしましょう!(融資取引対策)

借入金利が低い銀行より情報提供力のある銀行と融資取引をしましょう!(融資取引対策)

資金繰り改善・融資取引対策コンサルタントの渕本です。

中小企業にとって、銀行や信用金庫は、重要な事業パートナーです。

低金利で融資をしてくれる銀行や信金が、良い融資取引銀行ですか?

それより、中小企業にとって役に立つ、例えば、売上増加に繋がる情報提供力のある銀行や信金の方が、良い融資取引銀行ではないでしょうか?

メガバンクが、中小企業の役に立つ情報提供力があるとは限りません。

地域密着型で事業展開をしている場合は・・・

地域に根差した金融機関の方が、中小企業の役に立つ情報を持っていることがあります。

銀行や信金も、いかに保有する情報を活かして、融資を伸ばすか!考えています。




どうしたら、融資取引銀行から、自社に役に立つ情報を得られるのか?分からない場合は・・・

銀行や信金が、どのように情報提供で、融資を伸ばそうと考えているのか、知ることが大切です。

このような融資取引対策をすることも、中小企業にとっては、重要ですね!

▼ 融資取引銀行との借入交渉などのお悩みは、今スグ!お問合せ

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(2012/9/26)


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返済猶予(リスケ),金融円滑化法の終了に向けた準備を進めていますか?

返済猶予(リスケ),金融円滑化法の終了に向けた準備を進めていますか?

元銀行員の事業再生・経営改善コンサルタントの渕本です。

金融円滑化法は、平成25年3月末で終了予定となっています。

金融円滑化法が終了すると、どのようなことが起きると、予想されるのでしょうか?


【 銀行や信金などが、貸し渋りをするか? 】

銀行や信金などの金融機関は、融資利息が、主な収入=売上です。

したがって、まったく融資をしなくなるということが、起きることはありません。

つまり、銀行や信金などが、貸し渋りをするという方針には、ならないでしょう。

但し、事業計画や資金繰り表などで、自ら、資金使途や借入希望額、返済計画を示せない先には、厳しい対応となるかもしれません。

これは、銀行や信金などが、貸し渋りをするということではなく・・・

お金を貸せる先には、貸したい・・・

しかし、今まで以上に、リスクが十分に把握できない先には、その融資審査資料が作成され、提出されるまでは、先に進まないということです。

お金を貸したい、融資をしたくなる企業となるか、否かは、借りる側の準備・努力が、ますます必要となることが予想されます。

 無料の事業計画書・資金繰り表のサンプル(PDF)
事業計画書

⇒ 資金繰り改善・融資取引対策コンサルタントのご相談料金ページ


【 銀行や信金などは、貸しはがしをするか? 】

すでに、金融円滑化法でリスケ(返済猶予)を受けている企業が、貸しはがしをされるのか?

銀行や信金などは、事業再生・経営改善が見込める先なら・・・

今までとおり、返済猶予(リスケ)で金融支援を継続してくれるでしょう。

但し、リスケ(返済猶予)で金融支援を協力していても、下記のような企業には、厳しい対応となることが予想されます。

◆ 経営改善計画書で示された、事業再生の施策を実行していない

◆ 経営改善計画書そのものが、机上の空論で、事業再生の見込みがない

具体的な経営改善策は、銀行や信金などに、示せていますか?

返済猶予(リスケ)を受けている企業は、経営改善計画書を見直してみてください。


【 円滑化法が終了すると、リスケ(返済猶予)も終わるのか? 】

金融円滑化法が終了すると、返済猶予(リスケ)もできなくなるですか?

このようなお問合せが、増えてきています。

そもそも、返済猶予(リスケ)で資金繰り改善をして、事業再生に協力することは、金融円滑化法ができる前から、銀行や信金などは、行っていました。

したがって、金融円滑化法が終了しても、リスケ(返済猶予)ができなくなるということは、ありません。

焦って、金融円滑化法が終了する前に、リスケ(返済猶予)を相談する必要はありません。

資金繰り表などで、資金予想をたてて、安易に、返済猶予(リスケ)をするようなことは、避けましょう。

 無料の経営改善計画書・資金繰り表のひな形(PDF)
経営改善計画書


金融円滑化法の終了に向けて、具体的に、どのような準備をしたら良いのか?

今後の資金繰りに不安がある、中小企業経営者の方

返済猶予(リスケ)で金融支援を受けているが、不安に思っている社長さん

おひとりで悩まずに、今スグ!下記よりご相談くださいね!

問い合わせボタン

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(2012/9/24)

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決算書が読めない銀行員が増えている!?(融資審査の本音塾)

決算書が読めない銀行員が増えている!?(融資審査の本音塾)

銀行交渉対策・融資取引コンサルタントの渕本です。

決算書が読めない、銀行員が増えている!?

そんな新聞記事がありました。

すべての銀行員が、以前より、決算分析能力が劣っているわけではありません。

しかし、銀行員にも、能力の差があるのは、当たり前のことです。

社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾の今回のテーマは、

「決算書が読めない銀行員への対応方法」 


【 融資審査の本音塾 : 目次 】

1.決算書が読めない銀行員が増えている!?というのは、どうしてなのか?

2.財務内容の実態を誤って捉えられてしまう、デメリットの具体例

3.銀行員に、正確に、決算書の内容を読んでもらうための方法とは?

4.今回のメルマガでのポイント
(1)決算書を渡して、レベルの低い質問をされたら要注意
(2)担当者の能力に依存せずに、継続して借入をしている経営者のしていること


本日、13時に配信予定ですが・・・

今月に登録が終了しますと、次のメルマガと一緒に、無料で読めます。

第11回:「銀行との付き合いで失敗して倒産した事例」 

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(2012/9/18)


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