資金繰り・銀行対策コンサルタントとして、雑誌「プレジデント」に記事が掲載されました!

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先日取材を受けた「プレジデント」に、記事が掲載されています。

プレジデント2012年9.17号 63ページからの

【 お金の新ネタ10、PART[ 10 ]金融&会計知識で利益を搾り出す 】

のなかで、金融円滑化法のことなどについてコメントが掲載されてます。

プレジデント 

(2012/8/28)

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動産・債権担保融資(ABL)が拡大していますね。(融資取引対策)

動産・債権担保融資(ABL)が拡大していますね。(融資取引対策)

融資取引対策・資金繰り改善コンサルタントの銀行対策.comです。

従来、担保と言えば、不動産担保や預金担保などでしたが・・・

最近は、動産・債権担保融資(ABL)が、被災地を中心に、拡大しているそうです。

七十七銀行

建設業で、クレーン船舶

建設資材リース業で、建機(クレーン)

造船業で、船舶用鋼材

製鉄業で、電子手形債権

病院で、診察報酬債権

生コン販売業で、売掛債権

仙台銀行

畜産業で、肉牛

石巻信用金庫

水産加工業で、業務用冷蔵庫

リサイクル業で、機械設備

などが、被災地での動産・債権担保融資(ABL)の主な事例です。


中小企業では、返済面は認められるものの・・・

担保不足が問題となるケースがありますが、被災地以外でも、動産・債権担保融資(ABL)は、検討可能です。

融資取引行から、担保不足を言われた場合は、動産・債権担保融資(ABL)について、検討可能か聞くようにしてくださいね!


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(2012/8/24)

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返済猶予(リスケ)交渉が拍子抜けするくらい、上手くいった事例(事業再生支援)

返済猶予(リスケ)交渉が拍子抜けするくらい、上手くいった事例(事業再生支援)

元銀行員の事業再生・経営改善コンサルタントの銀行対策.com。


今回は、返済猶予(リスケ)延長交渉のお悩みで、ご相談された方からのメールのご紹介です。


◆ 複数の金融機関から借入があり、返済猶予(リスケ)の協力を受けている

◆ 返済猶予(リスケ)による事業再生・経営改善に努力している

◆ 借入返済を再開できるまで、資金繰りが回復できていない

◆ 返済猶予(リスケ)の延長を交渉したところ、1行だけ厳しい対応であった

◆ 他の金融機関と足並みを揃えて、返済猶予(リスケ)延長は、難しいのですか

という、お悩みでした。


詳しく、返済猶予(リスケ)延長交渉の過程をお聞きしたところ・・・


経営改善計画書や資金繰り表を作成せずに、口頭で返済猶予(リスケ)延長交渉をしているとのこと。

元銀行員の事業再生・経営改善コンサルタントとして、基礎的な資料として、経営改善計画書と資金繰り表の作成をアドバイス。

また、経営改善計画書や資金繰り表で、融資担当者が重要視するポイントや、説明の仕方をアドバイス

結果、返済猶予(リスケ)延長交渉が、拍子抜けするくらい、上手くいったとのメールをいただきました。


返済猶予のメール


金融円滑化法が、終了するからといって、返済猶予(リスケ)ができなくなるわけでは、ありません。

最近は、金融円滑化法の終了に向けて、事業再生・経営改善をしている方の不安を煽るような情報が、ネットで多くなってきていますので、惑わされないようにしてくださいね。

返済猶予(リスケ)で事業再生・経営改善に努力している方で、今後のことで不安な方は、おひとりで悩まずに、ご相談くださいね!

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(2012/8/17)


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返済猶予(リスケ)のための経営改善計画書・資金繰り表(無料PDF資料)

経営改善計画書 

借入返済をしていると融資枠が拡がるって本当?(「融資審査の本音」塾)

借入返済をしていると融資枠が拡がるって本当?

「融資審査の本音」塾は、主に、中小企業経営者を対象として、銀行取引対策・資金繰り改善策などを情報発信しています。

今回のテーマは、

◆ 返済実績があると、より多くの借入が可能になるのか?

について、解説しています。

『 より多くの資金を借入できれば、資金繰りが楽になる 』

と、多くの経営者の方が、お考えですが、そのための知識はありますか?

どうすれば、より多くの借入をすることが可能となるのか?

についても、解説をしています。


【 目次 】

1.借入返済をしていると融資枠が拡がるのか?

2.返済実績がある場合で、より多くの借入ができるケースはあるのか?

3.融資審査では、返済実績をどのように評価しているのか?

4.今回のメルマガでのポイント
(1)より多くの運転資金の借入をしたなら、所要運転資金を把握してから相談です!
(2)より多くの借入をしたいなら、返済実績より事業実績をアピールすること


社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾は、8月7日(火)13時に配信予定。

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(2012/8/6)


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熊本県,大分県,福岡県の大雨被災中小企業支援対策(中小企業庁より)

熊本県,大分県,福岡県の大雨被災中小企業支援対策(中小企業庁より)

中小企業の資金繰りをサポートするコンサルタントの銀行対策.comです。

このたびの大雨で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

さて、熊本県、大分県、福岡県の大雨被災中小企業向けの支援対策が、中小企業庁より発表されていますので、お知らせします。

1.特別相談窓口の設置

日本政策金融公庫

商工中金

信用保証協会

商工会議所

商工会連合会

中小企業団体中央会

中小企業基盤整備機構九州本部

九州経済産業局

2.災害復旧貸付の適用

3.既存債務の返済条件緩和等の対応

4.小規模企業共済災害時即日貸付の適用

⇒ 中小企業庁のプレスリリースの詳細は、こちら


また、 熊本県、大分県、福岡県の大雨被災企業と取引があり、自社の資金繰りに影響がありそうなケースは、早めに、取引金融機関へ相談してくださいね。

◆ 取引金融機関への相談について、不安がある方

⇒ 銀行取引対策・資金繰りコンサルタントの銀行対策.comへご相談ください!

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(2012/7/23)


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