東日本大震災復興緊急保証の認定を受ける場合、理由書の書き方について

東日本大震災復興緊急保証が、信用保証協会の別枠として新設され、5月23日より、取扱が開始されています。

復興緊急保証を申し込むためには、地方自治体の認定が必要となります。

中小企業の借入での資金繰り安定化コンサルタントの銀行対策.com へは、

◆ 地方自治体の認定を受けるための 『 理由書 』 の書き方

について、お問い合わせが、多数寄せられています。

原則として、難しく考えないで、震災による売上などへの影響を、ありのままに理由書に書けば良いのですが・・・

それでも、理由書の書き方について、ご不安だという方のために、復興緊急保証を申し込むための認定理由書の書き方について、ご相談いただくためのFAX申込票を新設しました。

A 認定を受けるための理由書の書き方について、一から相談したい

B 理由書を書いてみたので、内容を見てもらいたい

という場合に、ご利用ください。

Bの場合、理由書の内容を拝見して、問題がないと思われる場合には、ご相談料金は、発生しません。

◆ 理由書の書き方について、一から相談したい

◆ 理由書の内容を拝見して、修正が必要と思われる場合

のみ、電話相談料(1回:30分程度)として、5,000円(税別)が必要となります。

詳しくは、認定理由書の相談申込票の資料請求をしていただき、内容をご確認ください。

資料請求ボタン

*「特定商取引に関する法律」に基づく表示は、こちらでご確認ください。

(2011/7/3)

TOPボタン

 

 

震災復興緊急保証と復興特別貸付の実施状況(中小企業庁のプレスリリース)

中小企業の借入を支援・コンサルティングをしている、銀行対策.com では、様々な情報収集をしています。

5月23日より、取り扱いが開始された

◆ 東日本大震災復興緊急保証

◆ 東日本大震災復興特別貸付

の実施状況が、中小企業庁から発表されています。

信用保証協会の別枠として新設された、震災復興緊急保証は、

◆ 3,859件・1,105億円 (6月11日から17日)

単純に平均値を考えますと、1件あたり約29百万円となります。

累計の保証実績からでも、1件あたり約30百万円です。

震災復興緊急保証の無担保枠が、80百万であることを考えると、やはり厳しいという印象です。

日本政策金融公庫や商工中金の震災復興特別貸付は、

◆ 3,770件・626億円 (6月11日から17日)

こちらの単純平均融資実行額は、1件あたり約17百万円となります。

累計の融資実行額からでも、1件あたり約20百万円です。

こちらは、震災復興緊急保証より、厳しいようです。

▼ 中小企業庁のプレスリリース
http://bit.ly/lQf9rL

震災関連で、中小企業側が、十分な借入準備ができなかったということも、要因かもしれません。

これから、震災復興緊急保証や復興特別貸付で、借入をお考えの場合は、借入のための準備をしっかりとしてください。

▼ 借入審査の必要書類の雛形・サンプルです
事業計画書

(2011/6/24)
TOPボタン
 

資金繰りコンサルタントのアメブロ・人気ブログ記事(5月)のご紹介

銀行対策.comでは、こちらの公式ホームページの他に、アメブロにてブログを書いています。

⇒ 銀行対策コンサルタント!のアメブロは、こちら

公式ホームページは、フォーマルなもの

アメブロは、日常の様々な出来事などを普段着として

使い分けています。

5月の資金繰りコンサルタントとして書いた記事で、アクセスが多かった人気記事を、各テーマでひとつ、ご紹介します。

【 事業資金融資・資金調達関連 】

雨が降ったら傘を貸さない?

【 起業・開業・創業資金関連 】

創業資金での自己資金の確認

【 返済猶予(リスケ)関連 】

飲食業の売上向上で、事業再生!

【 倒産事例(やってはいけない経営事例) 】

粉飾アレンジャーに、ご注意!

【 不動産投資・アパートローン 】

アパートローン・不動産投資融資の借入申込者の属性審査

【 ビジネスに役立つ情報・参考本 】

「やり抜く!」技術

【 日常記事(いろんな記事) 】

マニュアル通りには、いかないのが当たり前です。

【 コンサルタントの自己紹介(私のこと) 】

プロが不在だと危険ですね

【 住宅ローン 】 (5月以前の記事)

違法建築の場合の住宅ローン

これからも、みなさまのお役にたつ情報を、書いていきますので、こちらのホームページと同様に、アメブロの記事も、お楽しみに!

(2011/6/17)
TOPボタン
 
 
▼ メルマガ配信などで、お世話になっています。

使いたい放題、無制限のステップメール「アスメル」

資金繰り改善コンサルタントの個別(1対1)セミナーへのお申込みが可能となりました。

銀行対策.comでは、

◆ 資金繰り安定化・改善

◆ 融資・借入での資金調達

◆ 返済猶予(リスケ)での経営改善・会社再生

◆ 起業・開業時の創業資金融資

◆ 銀行取引・銀行対策

のためのセミナーを、定期的に開催しております。

過去のセミナー参加者様のご感想として、

◆ もっと、自社の業種・業歴に沿った具体的な話が聞きたかった

◆ 今までセミナーに参加したかったが、日程が合わなかった

というものがあるため、個別(1対1)セミナーのお申込みを可能としました。

お申込みできる個別(1対1)セミナーは、下記のとおりです。

【 銀行との上手な付き合い方 】

各商工会議所や商工会で開催させていただいているセミナーです。

⇒ 青森県の十和田商工会議所でのセミナーの様子

銀行との取引を基礎から知りたいという経営者向けのセミナーです。

次の4つのセミナーは、定期開催セミナーですので、それぞれをクリックしていただきますと、内容が確認できます。

【 融資審査のポイントセミナー 】

【 資金繰り表作成セミナー 】

【 起業計画書の書き方!起業計画書作成セミナー 】

【 事業計画・経営改善計画書作成セミナー 】

【 返済猶予(リスケ)の基礎セミナー】

チェックボタン 資金繰りが厳しく、返済猶予(リスケ)での経営改善・会社再生をお考えの方

チェックボタン 返済猶予(リスケ)を受けたものの、事業再生途上であり、再度、延長したい方

等に向けたセミナーです。

各セミナーの共通事項は、次のとおりです。

【 各セミナー参加費用 】 5,000円(消費税込み)

*クレジットカード決済の場合、決済手数料は、弊社負担

*銀行振込の場合、振込手数料は、ご参加者負担

【 セミナー開催時間 】 約2時間を予定

【 開催会場 】 *下記より選択

1.都内(銀座) or 横浜MTGルーム(場所は、こちら

2.スカイプセミナー

3.訪問セミナー(参加費の他、交通費をご負担いただきます)

個別セミナー

<ご注意及びキャンセル・返金規定>

1.参加費用の事前お振込みは、開催日の5日前までにお振込み(振り込み手数料は、参加者負担)、あるいは、クレジットカードでのご決済でお願いしております。

2.参加費用のお振り込み、あるいは、クレジットカードでのご決済が、開催日の5日前までに弊社にて確認できない場合は、お申込をキャンセルされたものとみなします。

3.開催日の4日前午前11時までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、参加費用から振り込み手数料を差し引いた金額をご指定の銀行口座へご返金します。

4.開催日の4日前午前11時以降のキャンセルに関しては、参加費用のご返却はいたしません。

5.訪問セミナーの場合、弊社がご訪問のため手配していた交通チケットなどのキャンセル費用も差し引かせていただく場合があります。

6.日程変更は、

・訪問セミナーの場合は、開催日の前日11時まで

・弊社都内MTGルームの場合は、開催日の前日11時まで 

・スカイプセミナーの場合は、開催時間まで

ご連絡をいただけた場合のみ、可能です。

7.スカイプセミナーの場合、環境の整備(パソコン、無料ソフトウェアのダウンロード、マイク、カメラ)が必要で、環境整備費用、テキスト印刷は、ご参加者のご負担になります。

(2011/6/11)
TOPボタン

無料の融資審査資料の雛形(PDF版)
起業計画書

事業計画書

経営改善計画書

融資申込書

震災対策特別資金(10年型)の創設(神奈川県横浜市の取り組み)

融資での資金繰り対策・資金調達コンサルタントの銀行対策.comです。

このたび、神奈川県横浜市より、「震災対策特別資金(10年型)」を創設したとのプレスリリースがありました。

【 震災対策特別資金(10年型)の概要(横浜市のプレスリリースより) 】

融資対象者 : 東日本震災復興緊急保証の利用対象者

融資額 : 2億8,000万円以内(うち無担保8,000万円以内

融資利率 : 1.7%以内

融資期間 : 10年以内(据置期間24か月以内を含む)

保証料率 : 0.8%(融資額3,000万円まで全額助成

実施期間 : 平成23年6月1日〜平成24年3月31日

信用保証協会への保証料が、融資額3,000万円まで助成され、24か月の据置期間を含め10年間の借入が可能とのことですが、当然ながら、

◆ 資金使途

◆ 融資希望額の妥当性

◆ 借入の返済可能性

などが、融資審査されることには、変わりありません。

したがって、震災対策特別資金(10年型)が創設されたからと言って、限度額まで借入できる訳ではないので、

事業計画書

資金繰り表

などをしっかりと作成して、申し込むようにしてください。

また、横浜市以外の地方自治体でも、東日本大震災関連で、資金繰り支援策があると考えられます。

自社の所在地の地方自治体のホームページなどで、情報収集をしてください。

▼震災対策特別資金(10年型)の創設に関する、神奈川県横浜市のプレスリリース
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/happyou/h23/230531kinyu.html

(2011/6/5)

TOPボタン

<融資の相談・借り方に不安がある方向けの弊社主催セミナー>
融資セミナーのボタン

銀行融資取引対策・資金繰り改善コンサルタントのFacebookページ

銀行融資(銀行借入)での資金調達で中小企業を支援、銀行対策.com

⇒ 起業計画書の書き方が分かる!「起業計画書作成セミナー」は、こちら

⇒ 個別(マンツーマン)セミナー・スカイプセミナーのお申込みは、こちら

<新着記事>
(2021/11/24)お金を借りやすくするコツ!銀行と相思相愛になる方法
(2021/11/4)銀行員に信用されるためのチェックポイント!:銀行対策
(2021/10/28)融資審査の仕組みを解説!重要なのは、売上?利益?
(2021/10/13)創業資金の借り方:コツはあるのか?どこに申込めば良いのか?
(2021/10/10)
上手に銀行取引をして、資金繰りを楽にするための3つの心得とは?
(2021/10/6)
借入した設備資金を運転資金に使用しても問題ありませんか?リスクは?
(2021/10/2)お金を借りるための3つの心得・コツ(初心者編)
(2021/7/1)
新型コロナ対策融資の据え置き期間は、延長できるのか?交渉方法は?
(2021/6/26)「新型コロナの影響による、特例リスケジュール制度の概要
(2021/2/9)担保が無くても、借りられますか?借入する方法とは?
 
<対応地区>
日本国内(全国)
北海道・東北(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨)
信越・北陸(新潟、長野、富山、石川、福井)
東海(愛知、岐阜、静岡、三重)
近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)
中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)
四国(徳島、香川、愛媛、高知)
九州・沖縄(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

TOPボタン