融資取引銀行とケンカをしないで、不満を解消する方法

融資取引銀行とケンカをしないで、不満を解消する方法

中小企業や個人事業主さんが、上手に銀行取引をできるように支援している、銀行対策.comの渕本です。


お金を借りている銀行とは、長い期間のお付き合いとなりますので、時には、不満が生じることもありますね。

融資取引銀行への不満の解決を目指して相談される経営者のなかには、ケンカ腰で、交渉しようとする人がいます。

しかし、ケンカ腰で交渉しても、不満が解決されることは、稀です。

逆に、事態を悪化させて、その後の融資取引に影響を及ぼすことも、ありますので。。。


今回の社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾は、


融資取引銀行とケンカをしないで、不満を解消する方法

(第126回:2017年7月18日号)

元銀行融資審査課長で、融資審査や銀行の内情に詳しい、銀行対策コンサルタントが、解説します。


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融資取引銀行への不満がある場合に、どのようにすれば良いのか理解でき、今後の融資取引に役立ちます。


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融資取引の不満を解決する、銀行対策コンサルタント

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融資取引銀行とケンカをしないで、不満を解消する方法:目次】

1.融資取引銀行への不満が生じた理由は、何なのでしょうか?

2.銀行側に原因がありそうなケースで、不満を解消する方法とは?

3.お金を借りている側に原因がありそうなケースで、不満を解消する方法とは?

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・上手に銀行取引をして、資金繰りを安定させたい

・融資取引の不満を解消して、スムーズに資金調達したい

という、中小企業の社長さん、個人事業主さんも、是非、参考にしてくださいね。 

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(2017/7/20) 

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短期継続融資とは?中小企業でも借入できますか?

短期継続融資とは?中小企業でも借入できますか?

中小企業や個人事業主さんの資金繰りをサポートしている、銀行対策.comの渕本です。

今回は、銀行融資について、よくある質問のうち、短期継続融資について、説明します。


【 短期継続融資とは? 】

短期継続融資とは、正常運転資金で、期日一括返済の短期融資のことです。

短期融資とは、返済期日が1年以内のもの。

短期継続融資は、いわゆる「短コロ」(短期融資のコロガシ)と言われるものです。

短期継続融資は、原則として、「手形貸付」「当座貸越」で、融資される形態となります。

短期継続融資は、期日一括返済となっていますが、「手貸の書替」や「当座貸越の期日延長」などで、返済を求めないで、融資を継続するという銀行の融資事務となります。

このような短期継続融資が可能なのは、正常運転資金の範囲内であれば、「事業を継続する限り、必要な運転資金」であるからです。

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銀行対策コンサルタント

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【 短期継続融資は、中小企業でも借入できますか? 】

短期継続融資は、正常運転資金の範囲内であれば、中小企業でも借入できます。

但し、正常運転資金は、売上や売掛金回収条件、在庫状況、仕入れ条件などにより、変化しますので、正常運転資金の全額を短期継続融資にすることは、難しいとお考えください。

短期継続融資は、正常運転資金のうち、一部を借入できるものです。

⇒ 短期継続融資での運転資金の調達方法とは?は、こちらの記事をご覧ください。


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(2017/6/27) 

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資金繰りが厳しくなった場合、銀行交渉で、できることとは?

資金繰りが厳しくなった場合、銀行交渉で、できることとは?

中小企業や個人事業主さんの資金繰り改善を支援している、銀行対策.comの渕本です。


中小企業の社長さんや個人事業主さんから、

『 資金繰りが厳しいので、何とか、融資を引き出せないか? 』

とか

『 返済を少なくするために、リスケ(返済猶予)をしたい 』

という相談を受けます。



今回の社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾は、


資金繰りが厳しくなった場合、銀行交渉で、できることとは?

(第123回:2017年6月6日号)

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資金繰りが厳しい場合に、どのような順序で準備し、銀行交渉をすれば良いのか?という、経営判断に役立ちます。


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資金繰りが厳しくなった場合、銀行交渉で、できることとは?:目次】

1.資金繰りが厳しくなった、理由は、何なのか?

2.資金繰りが厳しくなった場合は、【 支払の優先順位 】を付けること

3.資金繰りが厳しくなった場合、銀行との交渉方法とは?

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・銀行との交渉方法を学び、資金調達、資金繰り改善に役立てたい

・銀行対策をして、上手に融資取引をしたい

という、中小企業の社長さん、個人事業主さんも、是非、参考にしてくださいね。 

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銀行対策、担保や保証で、お悩みなら、下記から、ご相談ください!

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(2017/6/8) 

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事業承継をする際に、前社長、現社長の連帯保証は、どうなるのか?(銀行対策)

事業承継をする際に、前社長、現社長の連帯保証は、どうなるのか?

中小企業や個人事業主さんが、上手に銀行取引ができるようにサポートをしている、銀行対策.comの渕本です。

経営者保証に関するガイドラインが公表され、「融資審査の本音塾」でも、

◆ 第49回(2014年4月15日号)から、第57回(2014年8月19日号)まで

で、基礎編から、詳細に、解説しました。

⇒ 経営者保証に関するガイドラインの解説、バックナンバーのご請求は、こちらから


経営者保証に関するガイドラインにより、事業承継時の連帯保証について、いくつかの事例が、出てきましたので、
今回の社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾は、


事業承継をする際に、前社長、現社長の連帯保証は、どうなるのか?

(第122回:2017年5月16日号)

元銀行融資審査課長で、経営者保証に関するガイドラインに精通した、銀行対策コンサルタントが、解説します。


【 今回のメルマガで、得られる効果 】

事業承継時の経営者保証について学べ、経営者保証で、銀行と交渉するために役立ちます。


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事業承継をする際に、前社長、現社長の連帯保証は、どうなるのか?:目次】

1.経営者保証に関するガイドラインは、中小零細企業でも対応してもらえるのか?

2.息子が新社長になるケースで、父親である前社長の連帯保証を解除できた事例

3.事業承継時に、前社長の保証を解除、新社長も保証人にならなかった事例

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AI(人工知能)で、事業資金の融資審査は変わるのか?目次などは、こちら


・銀行から担保も保証も求められて、納得ができない

・事業承継を考えているのが、自分や新社長の連帯保証がどうなるのか?不安だ

という、中小企業の社長さん、個人事業主さんも、是非、参考にしてくださいね。 

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(2017/5/18) 

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商工中金の不正融資:お問合せや質問について、銀行対策.comの解説

2016年11月22日に、プレスリリースのあった、商工中金の不正融資

2017年4月25日に、第三者委員会(委員長=国広正弁護士)が、調査結果を公表しました。

商工中金が、国の制度融資で不正な貸し付けを行った問題で、35支店で99人が関与し、計約414億円を貸し付けたとのことです。

商工中金で、不正融資が行われた背景には、職員がノルマに追われ、実績を上げるため取引先の書類を改ざんして融資していたとのことですが...

商工中金から、事業資金を借りている企業にとっては、迷惑な話ですね。

中小企業や個人事業主さんが、事業資金を借入する際の資料作成などのサポートをしている、銀行対策.comにも、いろいろなお問い合わせや質問が寄せられています。

例えば、

・商工中金と民間金融機関では、融資審査の手法が違うのか?

・商工中金のような不正融資は、よくあることなのか?

・貸す側が不正融資をしていた場合に、借りている側は、どうなるのか?

また、

・借りる側が、不正融資を避けるためや疑われないための自衛策はあるのか?

などです。

上記のような、商工中金の不正融資に関する、お問合せや質問については、

商工中金の不正融資:お問合せや質問についての解説

(第114回:2017年1月17日号)

として、社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾で、解説していますので、バックナンバーをご覧ください。

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【 今回の融資審査の本音塾で、得られる効果 】

商工中金の不正融資事例から、借りる側の防衛策なども理解でき、今後の融資取引に役立ちます。

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・スムーズに融資を受けるための銀行対策

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(2017/4/26) 

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