年度末の信金や銀行からのお願い商品のセールスには、注意! (日経新聞の記事より)

信金や銀行取引コンサルタントの銀行対策.com の渕本です。

中小企業の為替デリバティブでの多額の損失問題について・・・

全国銀行協会(全銀協)の運営する紛争解決機関へのあっせん申立件数が急増していると・・・

昨日も、日本経済新聞に記事が掲載されていましたね。


日本経済新聞の記事では、あっせん申立ての理由は、

執拗に勧誘され、損失がでないとの説明で契約したのに損失が出ている」

望んでいないのに高リスクの商品を融資と抱き合わせで販売された」

などだそうです。

正直に言って、銀行や信金からの「お願いセールス」商品を断っても…

その後の融資に影響することは、ありません!

執拗に勧誘」されても、「望んでいない」のに販売にされそうになっても・・・

必要のない商品のセールスがあった場合は、はっきりとお断りしてくださいね!

もし、信金や銀行からの執拗なセールスの断り方でご不安の場合や・・・

中小企業にとって、信金や銀行からの望んでいない商品のセールスを、執拗に勧誘をされた場合に・・・

逆に、中小企業にとって、ビジネスのチャンスに変えるトークについても

「銀行との上手な付き合い方!年度末に向けた融資対策とは?」
 

のセミナーでお話させていただきます!

⇒ セミナーのご案内は、こちら

(2011/2/2)


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<書評>

資金繰りコンサルタントからは絶対に学べないという副題でしたので、自分の不勉強部分があるのかと思って読んでみましたが・・・

融資での資金調達がスムーズに行えている経営者や銀行交渉をしっかりできている社長であれば、実践していることが多く書かれているだけでした。

内容的には、資金繰りコンサルタントとしては、「絶対に学べない」という副題には抗議したくなりますね(笑)

資金繰りコンサルティングでの基本が書かれています。

銀行融資での資金調達がスムーズにいかないとかでお悩みの経営者で、勉強したい方にはお勧めかもという程度です。

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銀行との上手な付き合い方!年度末に向けた融資対策とは? セミナー開催のお知らせ

融資での資金調達・資金繰りコンサルタント、銀行取引・銀行対策コンサルタントである、
銀行対策.comのセミナー開催のお知らせです。

【銀行対策.comのセミナーテーマ】

「銀行との上手な付き合い方!年度末に向けた融資対策とは?」

【開催予定日時】 平成23年2月17日(木) 18:30〜

【開催場所】 LEN貸会議室 「新御茶ノ水」

*詳しくは、お申込画面で、ご確認ください。

次のような方に、オススメのセミナーです!

チェックボタン 資金需要の増す、年度末に向けて、銀行や信金などから融資での資金調達・
資金繰りをお考えの方

チェックボタン 銀行や信金などに融資の相談をしても、融資担当者と話が噛み合わなくて、
イライラしている方

チェックボタン 信金や銀行からの事業資金融資が、なかなか希望通りに受けられない方や
スムーズに受けられない方

チェックボタン 年度末になると、銀行や信金などから、「お付き合い商品」のセールスがあり、
どうやって断ったら良いのか?お悩みの方

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『銀行との上手な付き合い方!年度末に向けた融資対策とは?』のセミナー内容は、以下の通りです。

・年度末に向けた、特有の銀行の動きや考え方のポイント

・銀行や信金に、融資の相談に行くタイミング

・融資姿勢が消極的と感じている場合の対処方法

・複数の金融機関と付き合っている場合の注意点

・銀行や信金からの「お付き合い」商品セールスへの対応方法

・質疑応答

セミナーでは、皆様の疑問にお答えするために、ざっくばらんに「金融機関の本音」をお話します!

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(2011/1/27)

<書評>

佐藤真言,徳永貴則,古尾谷未央
すばる舎
発売日:2010-02-22

融資の基本が書かれている程度の参考本。

著者の方々の経歴を見れば、内容に納得するが・・・

中小企業の経営者で、ギリギリの資金繰りで苦しんでいる方には、不向きというより、そういう方々に向けて書かれてはいない。

きっと、そういう経験がないのでは?と思う。

この本を読んで、書かれているような書類を作れる中小企業の経営者がどれだけいるのだろうか?

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支店長と懇意になると融資が出やすいか? 資金調達・資金繰りコンサルタントのメルマガ・バックナンバー

銀行・信金融資での資金調達・資金繰りコンサルタントの銀行対策.comです。

良く・・・

「信金や銀行の支店長と親しくなれば、融資が出やすい!」

などという記事を見かけますが・・・

本当に、銀行や信金の支店長と懇意になると融資が出やすいのでしょうか?

少なくとも、私が銀行勤務時代には、そのようなことは、一切ありませんでした。

では、どうして、信金や銀行の支店長と親しくなりましょう!などと言われるのか?

そんな疑問にお答えする、メルマガ・バックナンバーを登録しました。

「支店長と懇意になると融資が出やすいか? 」 (2010年11月25日号)

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(2011/1/16)

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金融円滑化法での返済猶予(リスケ)・条件変更が断られる理由について(金融庁のプレスリリースより)

返済猶予(リスケ)での経営改善・事業再生コンサルタント銀行対策.comへもお問い合わせがある、

「銀行や信金に返済猶予(リスケ)や条件変更の相談しても、断られる」理由について、

金融庁のプレスリリースから考察します。

金融庁のプレスリリースによりますと、銀行や信金などが返済猶予(リスケ・条件変更)を断る理由は、下記のとおりです。

1.債務者が中小企業者である場合

申込み日から3ヶ月経過して謝絶とみなされたもの → 65.2%

・事業についての改善又は再生の可能性が低いと判断したもの → 12.4%

・その他 → 22.4%

2.債務者が住宅資金借入者である場合

申込み日から3ヶ月経過して謝絶とみなされたもの → 68.5%

・貸付条件の変更等を行ったとしても、債務の弁済に目途が立たないと判断したもの 
 → 10.0%

・その他 → 21.5%


金融円滑化法で返済猶予(リスケ)や条件変更が断られる理由は、「申込み日から3ヶ月経過して謝絶とみなされたもの」が非常に多くなっています

考えられるのは・・・

銀行や信金などに返済猶予(リスケ)や条件変更を、口頭で申し込んでも、必要書類を提出できずに、3ヶ月を経過したということです。

これには、必要書類をちゃんと提出できれば、銀行や信金などに返済猶予(リスケ)や条件変更に応じてもらえるものが含まれていると考えられます。

資金繰りが厳しく、銀行や信金などに、返済猶予(リスケ)や条件変更を申し込む場合は、
事前準備をしっかりとしてから申し込むようにしてください

資金繰りが厳しく、経営改善・会社再生をしたい場合、返済猶予(リスケ)や条件変更を申し込んでから、時間が経過してしまい、どんどん資金が流出していまうことだけは、避けてください。

中小企業や個人事業主が、返済猶予(リスケ)や条件変更を銀行や信金などに申し込む場合の必要書類は、次の2つです。

・資金繰り表

・経営改善計画書

もし、資金繰り表経営改善計画書は、どのようなものを作成すれば良いのか?分からない場合は、無料でPDFの参考資料をご提供していますので、下記からご請求ください。

 資金繰り表ボタン

 経営改善ボタン


その他、資金繰り表の書き方がよく分からないなどのお悩み、経営改善計画書の作り方で迷っている方などは、ひとりでお悩みになられずに、銀行対策.comへお問い合わせください。

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(2011/1/12)

不動産投資・アパート経営のための「月刊!満室経営新聞」に記事が掲載されました

不動産投資・アパート経営をお考えの方々に向けて発行されている「月刊!満室経営新聞」に、資金調達コンサルタントとして、私の記事が掲載されました。

2010年の不動産投資・アパートローン経営の状況を振り返ったコメントや、今後の不動産投資・アパートローンにおける融資の予想などの記事が掲載されています。

「月刊!満室経営新聞」を発行している、不動産投資エンカレッジ様のご了承をいただけましたので、資金繰りコンサルタントの私の記事をご紹介します。

新聞1
 新聞2

月刊!満室経営新聞は、無料で発行されていますので、これから不動産投資・アパート経営をお考えの方は、とても参考になります。

不動産投資・アパート経営や不動産に関する専門家の方々のコメントが、毎月満載です!

月刊!満室経営新聞のご登録 ⇒ http://fudousantoushi-ec.com/shinbun/

▼ハートブレインさんのレポートです。

日本政策金融公庫 完全攻略レポート

その他・・・

不動産投資・アパートローンをお考えの方

・現在の不動産投資やアパートローンのことで、お悩みがある方

などは、銀行対策.comへお問い合わせください。

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(2010/12/29)

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