融資が出やすいというところで融資を受けて良いのか? 資金調達・資金繰りコンサルタントのメルマガ・バックナンバー

融資での資金調達・資金繰りコンサルタントである、銀行対策.comへ良くあるご相談で、

「融資の出やすい銀行や信金を教えてください!」

というものがあります。

融資の出やすいと言われる銀行や信金で、融資を受けて良いのでしょうか?

そんな疑問にお答えするために発行した、メルマガ・バックナンバーを登録しました。

「融資が出やすいというところで融資を受けて良いのか?」(2010年11月12号)

上記をクリックしていただきますと、メルマガ・バックナンバーのご請求画面が開きます。

⇒ その他の資金繰りコンサルタントのメルマガ・バックナンバーは、こちら

(2010/12/14)

<PR>
無料相談特典付き!融資審査用提出資料のご請求は、こちら

                 ⇒ 資金繰り・資金調達コンサルタントのトップページに戻る

アパート経営フェスタ2010で、パネルディスカッションに参加

10月2日に開催された「アパート経営フェスタ2010」に、資金繰りコンサルタント・銀行取引コンサルタントとして、パネルディスカッションに参加した時の様子をご報告します。

ご報告が遅くなって、スミマセン・・・


フェスタ1


アパート経営フェスタとは、日本最大の不動産チャリティイベントで、これまでに1千名以上の方にご参加していただいているチャリティイベントです。

当日も、会場である九段会館は、ほぼ満席で、不動産投資・アパート経営に興味のある方々で、熱気にあふれていました。


フェスタ2


また、当日は、本田健さんの講演もあり、私にとっても有意義なフェスタでした。

これから、不動産投資・アパート経営をお考えの方は、いろいろなセミナーなどに参加したり、本を読んだりして、勉強してからにしてくださいね。

⇒ 不動産投資を目指す方を対象とした、無料の満室経営新聞は、こちら!

▼は、アパート経営フェスタを主催されている、ハートブレインさんのレポート
日本政策金融公庫 完全攻略レポート

▼は、当日、お世話になった寺尾さんと倉茂さんの著書です。

    

(2010/12/12)

TOPボタン

年末に向けた中小企業金融対策について(中小企業庁のプレスリリース)

中小企業庁より、11月29日に「年末に向けた中小企業金融対策について」というプレス
リリースがありましたので、お知らせします。

中小企業庁の発表では

「資金繰り繁忙期である年末・年度末、さらには景気対応緊急保証等が期限切れとなる来年度も含め、中小企業の資金繰り支援に引き続き万全を期すため、今般の経済対策(10月8日閣議決定)に基づき、総額15兆円規模の支援策を実施する」

となっております。

具体的な施策は、次のとおりです。

1.借換保証の拡充・推進
(ア)借入債務の一本化、(イ)返済条件の緩和、(ウ)真水の追加等が可能な借換保証の
拡充・推進

借換保証のメリットは、下記のとおりです。
@複数債権を一本化し、返済ペースを見直すことで、月々の返済負担が軽減(条件変更と同じ効果)
A新たに、据置期間を設けることも可能(返済猶予と同じ効果)
B金融審査が通れば、真水(ニューマネー)の追加も可能(条件変更先への新規貸付と同じ効果)
C条件変更を気にする中小企業のニーズも満たす

2.セーフティネット保証
特に業況の厳しい中小企業に対する100%保証

3.小口零細企業保証
従業員20人以下の企業に対する、保証利用残高1,250万円までの100%保証

4.創業者向け保証
創業を行う者や創業5年以内の中小企業に対する100%保証

5.日本政策金融公庫による借換えの促進など、直接貸付の充実

既存の資金繰り対策については、次のようなものがあります。

・日本政策金融公庫---セーフティネット貸付(貸付利用枠13兆円に対し、現時点で9兆円の利用実績)

・商工組合中央金庫---危機対応貸付(貸付利用枠4兆円に対し、現時点で3兆円の利用
実績)

・信用保証協会---景気対応緊急保証(保証利用枠36兆円に対し、現時点で23兆円の利用実績)

*日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会では、平日の電話相談時間を延長(9時から19時)、土日・祝日も電話相談(9時から17時)対応

(以上、中小企業庁のプレスリリースより抜粋)

借換保証については、次の点を十分に考慮する必要があります。

@借り換えられる保証付き融資は、内容によって制限・条件がある
(例1)8割保証の融資は、8割保証で借り換える
(例2)借換する保証付き融資が中小企業金融安定化特別保証の場合は、原則として新たな事業資金の借入はできない

A条件変更や返済猶予と同じ効果となっているとおり、次回の資金ニーズに際して、
保証審査が厳しくなる可能性がある
→ 今後の資金繰りを良く確認してから、ご利用をご相談してください

今回の中小企業金融対策について、利用をすることを迷われている方
ずっと資金繰りでお悩みの方
おひとりでお悩みにならずに、銀行対策.comへお問い合わせください。

 問い合わせボタン

(2010/12/2)

<PR:弊社主催のセミナー>

融資セミナーのボタン

TOPボタン
 

融資や起業(創業・開業)、返済猶予(リスケ)の簡単なご質問なら、無料相談(メール)をご利用ください

今さら聞けない銀行との融資取引についての素朴な疑問でも・・・

銀行対策.comでは、ご質問にお答えしています。

⇒ 銀行取引、銀行対策コンサルタントの銀行対策.comは、Yahoo!知恵袋の専門家回答者です

融資での資金調達や資金繰り
リスケ(返済猶予)での経営改善・会社再生
起業・創業・独立の資金調達や起業計画書の書き方について
銀行対策(銀行とのお付き合いや交渉方法など)
資金繰り表・経営改善計画書・事業計画書の書き方

などについても、銀行対策.comへご相談ください。

銀行対策.comでは、メールでのご相談を無料で受け付けております。

メールでの無料のご相談は、下記フォームからお願いします。

*お急ぎの方は、携帯電話:090−3216−1068へご連絡ください。


E-Mail ※(必須)
お名前 ※(必須)
ご相談内容をご記入ください ※(必須)

*携帯電話のメールアドレスですと、お答えのメールが届かない場合がありますので、ご注意ください。

*ご回答は、メールでの無料相談を受け付け後、無料の範囲内で、3営業日以内にご回答いたします。

(2010/11/30)

TOPボタン
 

支店長によって融資スタンスは変わるか? 銀行取引コンサルタントのメルマガ・バックナンバーを登録しました

銀行取引コンサルタントである、銀行対策.comでは、月に2回ほどメルマガを発行しております。

主に、融資での資金調達に関すること、返済猶予(リスケ)での経営改善・事業再生に関すること、起業(創業)融資に関することなど、中小企業の資金繰りや銀行取引、銀行対策・融資対策に関することをメルマガとして、発行しています。

⇒ 銀行取引コンサルタントである、銀行対策.comのメルマガ登録は、こちら

今回は、平成22年10月28日に発行したメルマガ「支店長によって融資スタンスは変わるか?」をバックナンバーとして登録しました。

ご希望の方は、下記の題名をクリックして、ご請求ください。

「支店長によって融資スタンスは変わるか?」(2010年10月28日号)

*携帯電話のメールアドレスでは、メルマガが届かない場合がありますので、ご注意ください。

⇒ その他の銀行取引コンサルタントのメルマガ・バックナンバーは、こちら

(2010/11/18)

TOPボタン
 

銀行融資取引対策・資金繰り改善コンサルタントのFacebookページ

銀行融資(銀行借入)での資金調達で中小企業を支援、銀行対策.com

⇒ 起業計画書の書き方が分かる!「起業計画書作成セミナー」は、こちら

⇒ 個別(マンツーマン)セミナー・スカイプセミナーのお申込みは、こちら

<新着記事>
(2021/11/24)お金を借りやすくするコツ!銀行と相思相愛になる方法
(2021/11/4)銀行員に信用されるためのチェックポイント!:銀行対策
(2021/10/28)融資審査の仕組みを解説!重要なのは、売上?利益?
(2021/10/13)創業資金の借り方:コツはあるのか?どこに申込めば良いのか?
(2021/10/10)
上手に銀行取引をして、資金繰りを楽にするための3つの心得とは?
(2021/10/6)
借入した設備資金を運転資金に使用しても問題ありませんか?リスクは?
(2021/10/2)お金を借りるための3つの心得・コツ(初心者編)
(2021/7/1)
新型コロナ対策融資の据え置き期間は、延長できるのか?交渉方法は?
(2021/6/26)「新型コロナの影響による、特例リスケジュール制度の概要
(2021/2/9)担保が無くても、借りられますか?借入する方法とは?
 
<対応地区>
日本国内(全国)
北海道・東北(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨)
信越・北陸(新潟、長野、富山、石川、福井)
東海(愛知、岐阜、静岡、三重)
近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)
中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)
四国(徳島、香川、愛媛、高知)
九州・沖縄(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

TOPボタン