日本振興銀行の経営破綻における中小企業対策の公表について

日本振興銀行の経営破綻に際しては、金融ブローカーもどきの経営コンサルタント会社が、「緊急対策セミナー」などを開催することが予想され、そのようなセミナーに参加されても無駄と思われるというコラムを昨日掲載しました。

⇒ 「日本振興銀行の経営破綻について、ご注意ください」というコラム

銀行融資での資金調達・資金繰りコンサルタント、リスケ(返済猶予)での会社再建・経営改善コンサルタント、起業支援コンサルタントである、銀行対策.comには、さっそく、お問い合わせが多数寄せられています。

日本振興銀行の経営破綻における中小企業対策については、経済産業省から下記のようなプレスリリースが行われております。

1.特別相談窓口の設置
→ 全国的に特別相談窓口が設置されていますので、日本振興銀行の経営破綻により影響を受ける企業様は、金融ブローカーもどきの経営コンサルタント会社が開催する「緊急対策セミナー」などに参加されるより、こちらを利用してください。


2.セーフティネット保証(6号)等の活用
→ 日本振興銀行(破綻金融機関)と取引のある中小企業様は、市区町村長の認定を受けることで、信用保証協会の別枠保証の利用申込が可能です。

その他、中堅企業向け保証制度「破綻金融機関関連特別保証制度」もあります。

日本振興銀行の経営破綻により、資金繰りにご不安をお持ちの経営者の方は、慌てずに、
まずは上記相談窓口などをご利用ください。

それでも、今後の資金繰りにご不安であれば、元銀行融資審査役職者であり、中小企業融資に精通した資金繰りコンサルタントである、銀行対策.comへお問い合わせください。

⇒ 融資での資金調達・資金繰りコンサルタントである銀行対策.comへのお問い合わせは、こちら

(2010/9/11)

 

日本振興銀行の経営破綻について、ご注意ください

銀行融資での資金調達・資金繰りコンサルタント、リスケ(返済猶予)での会社再建・経営改善コンサルタント、起業支援コンサルタントである、銀行対策.comには、様々なご相談があります。

本日、経営破綻した日本振興銀行から融資を受けている企業からのご相談も多くあります。

日本振興銀行から融資を受けている企業の経営者の方にご注意していただきたいのは、
慌てないでいただきたいということです。

日本振興銀行が経営破綻したことで、金融ブローカーもどきのコンサルタント会社などが、
「緊急セミナー」などを開催することが多くありますので、ご注意ください


参加費を支払うだけ無駄と言えます。

また、そのようなコンサルタント会社へご相談などをして、さらに資金繰りを逼迫させてはいけません。

まずは、自社の資金繰りをしっかりと把握してください。

そのためには、資金繰り表の作成をすることが重要です。

⇒ 資金繰り表のサンプル・見本・雛形は、こちら

資金繰りを把握したら、早め早めに融資の相談をするために、今後の資金調達手段を考えましょう。

日本振興銀行の経営破綻で、ご不安に思われている経営者の方は、おひとりで悩まずに、
銀行対策.comへお問い合わせください。

銀行対策.comでは、経営者の方々の資金繰りのお悩みに、親身になって、一緒に考えてお答しております。

⇒ 銀行融資でお資金調達・資金繰りコンサルタントへのお問い合わせは、こちら

(2010/9/10)

中間決算に向けた銀行や信金などからのセールスへの対応について

銀行融資による資金調達コンサルタント、リスケ(返済猶予)での経営改善・事業再生コンサルタント、起業(創業)コンサルタント、銀行交渉などの銀行取引コンサルタントである、
銀行対策.comへは、様々なご相談が寄せられています。

9月や3月近くになると増加するご相談に、期末に向けた銀行や信金などからのセールスへの対応があります。

下記に、代表的なご相談とその注意点を書きます。


1.今は、必要ではない融資の売り込み

中間決算に向けて銀行や信金などが融資実績が足りない場合に、低金利で売り込みを
してくる場合があります。

資金繰りを確認して、今は不要であれば、無理をして借入に応じる必要はありません

また、借入に応じる場合も、注意すべきは、9月末での取引金融機関の融資シェアが大きく
変動しないようにすること
です

融資シェアが大きく変動するということは、取引金融機関に無用な不信感を持たせることに
繋がりかねません。


2.必要ではない商品の売り込み

銀行や信金などの支店の目標は、融資ばかりではありません。

例えば、投資信託や預金、総合研究所などの会員加入数があります。

中間決算に向けて目標達成のための銀行や信金などからの「お付き合い」商品の売り込みについても、良く内容を検討して、不要であれば、お付き合いする必要はありません

これらを断ると、今後の融資での資金調達に支障があるのでは?と考える方もいらっしゃますが、そのようなことはありませんので、安心してください。

以上のことは、私が企業実務(日本実業出版社)に記事執筆した「期末の銀行折衝で押さえておきたいポイント」にも、詳しく書いてありますので、参考にしてください。

⇒ 「期末の銀行折衝で押さえておきたいポイント」の記事は、こちらからご請求ください

(2010/8/27)

アパート経営フェスタ2010で、資金繰りコンサルタントとして、パネルディスカッションをします

銀行対策.comでは、資金繰りコンサルタント・銀行取引コンサルタントとして、各地で講演やセミナーなどを実施しています。

今回、「アパート経営フェスタ2010」において、パネルディスカッションをしますので、お知らせします。

アパート経営フェスタとは、日本最大の不動産チャリティイベントで、これまでに1千名以上の方にご参加していただいているチャリティイベントです。

今回のアパート経営フェスタの開催は、下記の通りです。

開催日時:平成22年10月2日(土)12時〜

開催場所:九段会館

参加のお申込や詳細内容については ⇒ http://fudousantoushi-ec.com/festa2010/

資金繰りコンサルタント・銀行取引コンサルタントとして、私の紹介も記載されています。

ご興味のある方は、是非、ご参加ください。

(2010/8/18)

資金繰りコンサルタントの8月のセミナー開催予定と夏季休業について

銀行対策.comでは、銀行融資での資金調達や資金繰り、返済猶予(リスケ)での経営改善・事業再生、起業(創業)などのお悩みや支援のご相談を承っております。

8月には、お盆休み中でも、ご相談希望者のご都合に合わせて、日程調整をいたします。

したがって、夏季休業期間を設けておりませんので、お気軽に、ご相談日程のお問い合わせをしてください。

⇒ 資金繰りコンサルタントへのお問い合わせは、こちら


また、8月の各セミナー日程は、下記の通りとなっております。

【金融円滑化法で経営改善!返済猶予(リスケ)の手順セミナー】

8月4日(水)19日(木)28日(土)

・金融円滑化法が施行されてから、返済猶予(リスケ)が受けやすくなっています

・まだ、金融円滑法を利用して返済猶予(リスケ)を受けて、経営改善・事業再生することを迷われている方などは、是非、ご参加ください。

*詳しい内容は、開催予定日をクリックしてください。


創業融資を借りるコツ・起業計画書作成セミナー 】

8月7日(土) 、18日(水) 、28日(土)

・起業する時、創業間もない場合に、起業(創業)資金の融資を受けるには、起業計画書の出来次第と言っても過言ではありません。

⇒ 起業計画書作成セミナーの詳細とお申込みは、こちら


【 資金調達の近道・銀行融資審査のポイントセミナー 】

8月5日(木) 、21日(土)

・融資の相談をしても、話がかみ合わないということはありませんか?

・それは、融資をする側、審査をする側の考え方を理解すること解決します。

⇒ 銀行融資審査のポイントセミナーの詳細とお申し込みは、こちら


融資審査の必須資料・資金繰り表作成セミナー 】 

8月14日(土) 、26日(木)

・銀行借入をする場合、借りたお金を何に使うのか?という「資金使途」が重要です。

・資金使途を把握するためにも、資金繰り表の作成は、融資審査の必須資料となっています。

⇒ 資金繰り表作成セミナーの詳細とお申し込みは、こちら


【 経営改善計画書・事業計画書作成セミナー 】

8月12日(木) 、21日(土)

・融資担当者から、何度も同じことを聞かれたという経験があると思います。

・それは、融資担当者が「あなたの会社をよく知らない」からです。

・融資担当者に会社の内容を理解してもらうには、経営改善計画書や事業計画書を作成しましょう。

⇒ 経営改善計画書・事業計画書作成セミナーの詳細とお申し込みは、こちら


(2010/7/16)

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