中小企業支援の新融資のご紹介(佐野信用金庫)

銀行融資での資金調達コンサルタント、リスケによる事業改善コンサルタント、起業支援コンサルタントの銀行対策.comでは、皆様の資金繰り改善のために、こまめに情報を収集しております。

昨日の日本経済新聞で、中小企業の支援のための新融資の取り扱い開始の記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

栃木県佐野市の佐野信用金庫では、無担保で、融資期間が最長10年、元本返済を最長
3年間据え置く融資の取り扱いを始めたそうです。

また、事業改善計画書に基づいた審査ということです。

   ⇒ 銀行対策.comがご提供する経営改善計画書(サンプル・見本・雛形)は、こちら

このように、地域金融機関では、地元の中小企業を支援するために、独自の融資をしている
ところもありますので、こまめに調べるようにしてください。

また、単に資金繰りが厳しいと言うのではなく、事業改善計画(経営改善計画)を作成して、
融資の相談をするように心がけてください。

銀行対策.comでは、事業改善計画(経営改善計画)の作成の支援も行っております。

事業改善計画(経営改善計画)の作成で迷われている方は、お気軽に、銀行対策.comへ
お問い合わせください。

                                                      ⇒ 銀行対策.comへのお問い合わせは、こちら

(2009/7/2)

銀行融資による資金調達を有利な条件で受けて、資金繰りを楽にする秘訣は、あるのでしょうか?

資金繰りコンサルタントの銀行対策.comです。

銀行対策.comは、銀行融資による資金調達コンサルタント、起業(創業)資金の調達を
お手伝いする起業支援コンサルタント、リスケ(返済猶予・条件変更)での経営改善コンサルタントをしております。

資金調達コンサルタントである銀行対策.comへ、よくあるご相談で・・・

「より有利な条件で資金調達をするには、どうしたらいいのでしょうか?」

というものがあります。

より有利な条件で、銀行融資による資金調達をして、資金繰りを楽にするには・・・

常日頃からの銀行対策(融資対策)が必要です。

銀行を始めとした金融機関では、自己査定における企業格付けの他に、「正常先」の企業の財務内容によって、独自の企業格付けをしています。

例えば・・・
財務内容を業種内での平均数値で比較して点数化していますので、間違った業種で登録されていると、低い点数しかもらえていない。
などがあります。

また、企業格付けは、財務内容だけでなく、「定性点」もあり、これは、銀行の担当者が企業をどれだけ深く理解しているか?によって、点数の付与が違ったりします。

自己査定による「正常先」の企業を、金融機関は独自に企業格付けをして、企業格付けによって「金利差」を付けたり、支店長が決裁できる「無担保融資限度額」などのルールを作っています。

したがって、常日頃から銀行の融資担当者とは、コミュニケーションをとって、自社を正しく理解してもらえるようにすることは、より有利な条件で資金調達をする第一歩と考えてください。

                                 ⇒ 自分の会社を理解してもらう方法

(2009/6/23)

「中小企業向け融資の貸出条件緩和が円滑に行われるための措置」に基づく貸出条件緩和の状況について

平成21年6月5日付けで、金融庁よりプレスリリースがありました。

「中小企業向け融資の貸出条件緩和が円滑に行われるための措置」に基づく貸出条件緩和の状況について

リスケ(返済猶予・条件変更)による事業再生(経営改善)のコンサルタントも行っている、銀行対策.comにもご相談が増えているように、中小企業に対して貸出条件緩和を行った債権が増加しています。

昨年11月に金融庁の金融検査マニュアルが改定されたこともあり、リスケ(返済猶予・条件
変更)での支援が受けやすくなっています。

また、経営改善の見込みがあるものとして不良債権にならなかったものは、平成21年1月〜3月で、14,502件・8,398億円もあります(金融庁の資料より抜粋)。

このように、資金繰りの厳しい中小企業向けに、各金融機関では、支援体制を行っていますので、無理に融資の返済をするより、早め早めに、融資取引のある金融機関に相談をするようにしてください。

⇒ リスケ(リスケジュール)については、こちらもご覧ください


リスケ(返済猶予・条件変更)には、資金繰り表や経営改善計画書が必須となります。

なかなか銀行から、リスケ(返済猶予・条件変更)を勧めてくれることはありませんから、資金繰り表や経営改善計画書を作成して、交渉をすることが重要です。

                               ⇒ 資金繰り表のサンプル・雛形は、こちら
                            ⇒ 経営改善計画書のサンプル・雛形は、こちら


リスケ(返済猶予・条件変更)については、銀行が直ぐに応じてくれるものではありません。
銀行との交渉では、いろいろと言われてしまい、大変な思いをすることも予想されます。

リスケ(返済猶予・条件変更)による事業再生(経営改善)のコンサルタントも行っている、銀行対策.comでは、そのような中小企業へのサポートを行っています。

・これから、リスケ(返済猶予・条件変更)をお考えの方
・現在、リスケ(返済猶予・条件変更)を銀行と交渉中で、なかなか話が進まない方

などは、銀行対策.comへご相談ください。

                           ⇒ 銀行対策.comへのお問い合わせは、こちら

(2009/6/6)

「経済危機対策」における中小企業金融対策について

資金繰りコンサルタント(銀行融資での資金調達)、事業再生コンサルタント(リスケによる経営改善)、起業支援(起業サポート)コンサルタントの銀行対策.comです。

さて、平成21年4月27日に、中小企業庁より、つぎのようなプレスリリースがされています。

「経済危機対策」における中小企業金融対策について

今回のポイントは、以下のとおりです。

【緊急保証制度の据え置き期間の延長】

今まで、1年以内の据え置き期間であったものが、2年以内に変更されました。

【信用保証協会の無担保保証の弾力的運用】

信用保証協会の無担保保証は、8,000万円までですが、これを超える無担保保証についても柔軟に対応するということになりました。

【日本政策金融公庫の新創業融資制度の拡充】

日本政策金融公庫の新創業融資制度の運転資金貸付期間が、5年から7年へ延長されました。
また、据置期間も6ヶ月以内から1年以内へと延長されています。

詳しくは、↓をご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2009/090427ChushoKinyuTaisaku.htm

このような発表があっても、なかなか浸透するまでは時間がかかるでしょうが、信用保証協会の無担保保証の枠がいっぱいと言われた方は、再度、相談してみてください。

また、起業を考えている方は、創業時の運転資金の返済が楽になりますから、是非、相談してください。

もちろん、分からないことや疑問点がありましたら、銀行対策.comでも、ご相談が可能です。
お気軽に、お問い合わせください。

                                                 ⇒ 銀行対策.comへのお問い合わせは、こちら

(2009/5/13)

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起業サポートコンサルタント 資金調達コンサルタント 事業再生コンサルタント「銀行対策.com」の組織変更のお知らせ

起業支援 サポートコンサルタント、銀行融資での資金調達コンサルタント、リスケによる事業再生(経営改善)コンサルタントの銀行対策.comでは、5月1日に組織変更をしましたので、お知らせします。

厳しい経済状況が続く中、銀行対策.comへ、銀行融資での資金調達のご相談、リスケ(リスケジュール・返済猶予)での事業再生・経営改善のご相談、起業時の起業計画書の作成や
創業資金の調達のご相談が、増加しております。

銀行対策.comは、株式会社リノベックスの一事業部として、事業を行ってきましたが、この
たび、コンサティング業務に専念し、より良いサービスをご提供するために、下記のとおりの
体制とさせていただきます。

☆平成21年4月30日まで☆

銀行対策.comのサイト運営及びコンサルティング業務
⇒ 株式会社リノベックス

☆平成21年5月1日より☆

銀行対策.comのサイト運営
⇒ 株式会社リノベックス

銀行対策.comにおけるコンサルティング業務
⇒ 株式会社FPコンサルタント

⇒ 会社概要は、こちら

銀行対策.comのサービス内容につきましては、変更はございません。

今後とも、銀行対策.comをよろしくお願いいたします。

(2009/5/7)
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