<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>資金調達（銀行融資・銀行借入）と銀行対策コンサルタント</title>
    <link>http://www.ginkotaisaku.com/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>help@blogdehp.jp</managingEditor>
    <webMaster>help@blogdehp.jp</webMaster>
        <item>
      <title>運転資金を銀行融資で資金調達するための銀行対策</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13320084.html</link>
      <description>銀行融資（銀行借入）での資金調達、リスケでの事業再生（経営改善）、起業支援、銀行対策（銀行との交渉方法、銀行との付き合い方）、コンサルタントの銀行対策．comへご相談の多い「運転資金」を銀行融資で資金調達をするための銀行対策について、説明します。~良くある融資の相談の仕方~「月末の経費支払いのために、運転資金の融資をお願いしたい」このような銀行融資のご相談をしてはいけません！銀行融資を受けて、月末の経費を払うから、運転資金の借入ではないのです。 銀行員が知りたいのは、「月末の経費を支払う資金が不足となる原因・理由」です。資金繰りをしっかりと把握して、「なぜ資金が不足となりそうなのか？」という原因・理由を考えてから、銀行へ融資での資金調達の相談をするようにしましょう。＊運転資金を銀行融資で資金調達をお考えの方で、いまひとつ上手く交渉ができないというお悩みのある方や資金繰り表の作成がご不安な方など、お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。＊簡単なご相談であれば、無料でお答えします。有料相談となる場合は、事前にお伝えしてからご回答します（ご回答してから、料金を請求するということはありません）ので、ご安心ください。＊お問い合わせは、こちらからお願いします。~自社の必要運転資金の金額を把握しましょう~運転資金を銀行融資で資金調達するために、まずは、自社の経常運転資金の金額を把握しましょう。決算書から、経常運転資金の金額を算出します。売上高÷１２（決算期間が、１２ヶ月未満の場合は、実際の決算期間の月数）＝平均月商売掛債権÷平均月商＝売掛債権回転期間＊売掛債権＝受取手形（割引手形を含む）＋売掛金（不良債権は除く）棚卸資産÷平均月商＝棚卸資産回転期間＊棚卸資産からは、不良在庫を除く買掛債務÷平均月商＝買掛債務回転期間＊買掛債務＝支払手形（割引手形を含む）＋買掛金平均月商×（売掛債権回転期間＋棚卸資産回転期間－買掛債務回転期間）&amp;nbsp;＝経常運転資金＊平均月商の１ヶ月~２ヶ月分を手元現金として認めて、経常運転資金という場合が多い。（例）平均月商＝５０百万売掛債権回転期間２ヶ月、棚卸資産回転期間１ヶ月、買掛債務回転期間１．５ヶ月経常運転資金＝５０百万×（２＋１－１．５）＝７５百万経常運転資金として認められる範囲は、７５百万に平均月商の１ヶ月分５０百万~２ヶ月分１００百万を加えた、１２５百万~１７５百万となります。自社の必要運転資金を把握できたら、実際に運転資金を銀行融資で資金調達をする場合の相談の仕方について、ケース毎に解説していきます。 ⇒ こちらへどうぞ（準備中）＊運転資金を銀行融資で資金調達をお考えの方で、いまひとつ上手く交渉ができないというお悩みのある方や資金繰り表の作成がご不安な方など、お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。＊簡単なご相談であれば、無料でお答えします。有料相談となる場合は、事前にお伝えしてからご回答します（ご回答してから、料金を請求するということはありません）ので、ご安心ください。＊お問い合わせは、こちらからお願いします。 </description>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 12:13:42 +0900</pubDate>
      <category>銀行対策マニュアル（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>銀行融資での資金調達、リスケによる事業再生のための銀行対策</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13312707.html</link>
      <description>皆さんは、ご商売で顧客のニーズを掴もうと頑張っていらっしゃると思います。顧客のニーズが把握できて、顧客のニーズに応えられれば、売上も安定すると思います。銀行融資での資金調達で、資金繰りを安定させるのも、リスケによる事業再生で、経営を改善するのも、貸し手である銀行のニーズを把握して、銀行のニーズに応えられれば、スムーズに話がまとまります。だから、銀行融資での資金調達やリスケによる事業再生をするために、銀行対策をする必要があるのです。例えば、融資を相談する場合に必要な資金繰り表や事業計画書、リスケ相談に必要な経営改善計画書などですが、銀行が融資をしたくなるような、銀行がリスケに応じ易いような、書き方や説明の仕方があります。銀行に相談した時に、いろいろと聞かれて、上手く答えられなかった経験はありませんか？銀行員は、資金繰り表や事業計画書、経営改善計画書のポイントを尋ねながら、経営者や経理責任者の応対態度を実に良く見ています。上手く説明ができていなかったり、聞きたいことから答えのポイントがズレていた時などは・・・「この資金繰り表や事業計画書（経営改善計画書）は、信じられないなぁ・・・」と考えます。こうなると、銀行融資での資金調達やリスケによる事業再生への協力は、難しくなってしまうのです。さらに怖いのは、銀行というところは、ご商売の営業先に対するような「あの手この手の提案」ができないのです。一度行った説明は、後から別の説明をしても通用しません。例えば、設備資金で申し込み金額が大きすぎる（過大投資）と言われ、申し込み金額を下げて再度申し込んでも、資金調達は難しいのです。銀行員は・・・「最初の設備投資金額でないとこの事業はできないと考えていたんじゃないのか？」「金額を下げてもできるなら、負担を抑えて最初からこの金額で申し込んでくるのが普通じゃないのか？」と考えて、最後には、「計画性が無いのに、この設備投資による事業計画書は信じられない・・・」判断するのです。さて、銀行対策．comへは、一度銀行へ融資の相談をして断られた方々から、多くのご相談があります。そのような方々に、銀行のニーズをアドバイスさせていただきております。銀行のニーズを掴んで・・・・同じ資金繰り表や事業計画書で、説明の仕方を変えただけで、別の銀行から融資による資金調達に成功した方・資金繰り表や事業計画書を練り直し、銀行のニーズに合った説明をして一度断られた銀行から資金調達に成功した方・経営改善計画書を練り直し、銀行がリスケに応じやすいような交渉で、事業再生に目途が立った方などが、いらっしゃいます。銀行へ融資による資金調達やリスケによる事業再生を相談に行く前であれば、より良い方法があります。一度、銀行へ融資による資金調達やリスケによる事業再生を断られても、諦めることはありません。銀行対策をしっかりと行って、再度、相談してみましょう。銀行融資による資金調達やリスケによる銀行対策．comへは、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 18:08:33 +0900</pubDate>
      <category>銀行対策マニュアル（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>銀行対策．ｃｏｍのサービスの特徴</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13302334.html</link>
      <description>銀行対策．ｃｏｍでは、主に次のようなサービスを行っています。・銀行融資による資金調達に関するご相談、アドバイス、サポート・リスケ（リスケジュール、返済猶予）による事業再生に関するご相談、アドバイス、サポート・起業（創業）に関するご相談、アドバイス、サポート・銀行対策（銀行との交渉方法、銀行とのお付き合いの仕方）に関するご相談、アドバイス、サポート・銀行への提出資料の作成支援銀行対策．comは、主に中小企業の経営者の方々の資金繰りのお悩みを解消して、営業に集中できる体制作りのお手伝いをします！【銀行対策．ｃｏｍのサービスの特徴】１． 銀行の本音をお教えします銀行対策．ｃｏｍのコンサルタントは、銀行時代には、営業店での管理職も勤めており、銀行員経験のないコンサルタントや単に融資担当者であったコンサルタントでは経験できない豊富な経験があります。ご相談やアドバイス内容は、ホームページには記載できないような「銀行の本音」をお話させていただきます。銀行融資での資金調達、リスケ（返済猶予）での事業再生など、スムーズに行うためには、銀行の本音を掴んで銀行対策をすることが必要です。ご相談者は、銀行の本音を掴むことで、銀行との交渉や銀行とのお付き合いがスムーズにできます。例え、お付き合いしている銀行や相談した銀行の担当者の上司が出てきても、銀行で管理職をしていた経験からアドバイスをさせていただきますので、十分に銀行対策ができます。→ 「銀行対策．ｃｏｍへのお問い合わせ状況について」もご覧ください。お気軽に、銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。２． 銀行対策のための資料の作成を支援します銀行融資での資金調達、リスケ（返済猶予）での事業再生、起業（創業）時の資金調達などをスムーズに行えるように、審査をしていた立場から、銀行への提出資料の作成をサポートします。銀行がどのような資料を求めるのか？提出された資料のどのような点をチェックするのか？銀行は、どのように審査をしているのか？銀行融資を決定するポイント、リスケ（返済猶予）に応じるポイントはどこか？全てについて、審査をする銀行の立場から、アドバイスやサポートをさせていただきます。銀行融資での資金調達、リスケ（返済猶予）での事業再生、起業（創業）時の資金調達などをスムーズに行うためには、銀行が求める資料を、融資をする立場の理論で作成するという銀行対策が必要です。 銀行への提出資料でも、審査を通りやすい資料、審査を通りにくい資料があります。ご相談者は、作成した資料がどのように銀行に見られるのか？を事前に知ることで、審査に通りやすい資料にブラッシュアップすることが可能です。また、審査に通りやすい資料の作成をお手伝いします。→ 「銀行対策．ｃｏｍへのお問い合わせ状況について」もご覧ください。お気軽に、銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。 ３．事前に銀行へ相談したのと同じ経験ができます銀行に相談したら、何て言われるだろう？どんな質問をされるのだろう？銀行に、こんなことを聞かれたら、どうやって答えれば良いのだろう？こんな不安は、ありませんか？銀行対策．ｃｏｍのコンサルタントとのお話しすることで、このような不安はほとんどなくなります。さらに、銀行融資での資金調達、リスケ（返済猶予）での事業再生、起業（創業）時の資金調達などをスムーズに行うためには、どのように銀行と交渉すればいいのか？どのように受け応えをすればいいのか？などの銀行対策を十分にアドバイスさせていただきます。銀行の窓口で、あるいは、自社の銀行担当者へ、堂々とした受け応えができれば、銀行に対する信用度がアップします。→ 「銀行対策．ｃｏｍへのお問い合わせ状況について」もご覧ください。お気軽に、銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 12:40:42 +0900</pubDate>
      <category>サービス案内（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>銀行対策．comへのお問い合わせ状況について</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13301595.html</link>
      <description>銀行対策．comは、次のようなコンサルタントをしています。・銀行融資による資金調達・起業（創業）支援・リスケ（リスケジュール、返済猶予）のよる事業再生（企業再建）・銀行対策（銀行との交渉方法、銀行とのお付き合い）最近の銀行対策．comへのお問い合わせや資料請求は、毎日５０件ほどいただいておりますが、そのなかには、同業者様からのお問い合わせや資料請求もございます。同業者様からのお問い合わせや資料請求も制限するつもりはないのですが、率直な感想として「やっぱり、銀行に関することは、経験者でないと分からないことが多い」と、いうことです。例えば・・・「銀行は、こういう場合は、どのように対応しますか？」「銀行から、こんなことを言われてますが、真意はなんでしょうか？」「銀行に、このように説明したら、どう思われるでしょうか？」「こういう方策をすると、決算書にこのように反映されますが、銀行は、どう見るのですか？」など・・・銀行の本音が知りたいということなのでしょう。そして、銀行対策．ｃｏｍで銀行の本音を聞いた方々からは、「銀行の本音を聞いて、銀行融資での資金調達のコツや秘訣が具体的に分かりました」「銀行対策．ｃｏｍのコンサルタントにいろいろと聞かれたことで、銀行に何を聞かれるのか？という不安がなくなりました」「自分で作った事業計画書（起業計画書、経営改善計画書）が、銀行にどのように見られるのか？具体的に分かりました」「経営の厳しい会社でも、どうすれば銀行の支援が受けられて、リスケ（返済猶予）による事業再生が可能なのか？ということが理解できました」などの声が届いております。銀行融資による資金調達、起業（創業）支援、リスケ（リスケジュール、返済猶予）、銀行対策（銀行との交渉方法、銀行とのお付き合い）など、迷われていることや分からないことがございましたら、お気軽にこちらお問い合わせください。簡単なご質問であれば、無料でお答えします。有料相談となる場合は、事前にお知らせしてからお答えしますので、ご安心ください。銀行対策．comのホームページでは、次のような無料サンプルを配布させていただいております。どうぞ、お気軽にご利用ください。・事業計画書（サンプル） → ご請求は、こちらから・起業計画書（サンプル） → ご請求は、こちらから・経営改善計画書（サンプル） → ご請求は、こちらから・資金繰り表 → こちらからダウンロードできます（2008/7/25) &amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 15:36:26 +0900</pubDate>
      <category>日記・コラム</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/BBF1B6E2B7ABA4EAC9BDA1CAB8ABCBDCA1CB.pdf" length="11446" type="application/pdf" />
          </item>
        <item>
      <title>銀行融資による資金調達、リスケによる事業再生をするためのヒント</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13298928.html</link>
      <description>銀行対策．comへは、銀行融資（銀行借入）での資金調達、リスケ（リスケジュール）による事業再生（経営改善）、銀行との交渉方法やお付き合いの仕方などの銀行対策、様々なご相談がございます。詳しいお話は、銀行内部の審査方法など公にできない事項もございますので、ヒントを記載させていただきます。銀行融資（銀行借入）での資金調達、リスケ（リスケジュール）による事業再生（経営改善）を銀行へ相談する場合、融資を受ける（受けている）側の理論で相談しても、話はスムーズに進みません。融資をする（している）側、つまり銀行の理論・考え方に合わせて、相談すれば、話はスムーズに進みます。例えば、次のような経験は、ありませんか？「銀行員は、なかなか話を理解してくれない、話しが噛み合わない・・・」→ 銀行は融資の利息収入が主な収入です。したがって、融資をしたくて仕方がないのですが、融資を受ける側の理論でしか話をしてくれないので、困ってる場合です。融資をする側である銀行員が、何を求めているのか？冷静に話を聞くようにしてください。話のなかに、融資をする側の理論がありますので、それを理解して銀行対策をできれば、希望通りの銀行融資による資金調達が可能となるでしょう。＊銀行の話がよく分からない、融資をする側である銀行の考え方を知りたいなど、銀行融資での資金調達でお悩みがございましたら、お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。「折角、資料を準備して相談したのに、別の資料も求められた・・・」→ 融資を受ける側の理論で作成した資料であるということです。融資をする側である銀行としては、別の資料も検討してみないと融資をできるか否か、判断ができない場合です。あるいは、融資を受ける側の理論で作成された資料の数値に対して、融資をする側の銀行としては、まだまだ信用ができないという段階なのです。融資をする側である銀行が、なぜ別の資料を求めているのか？何を検証しようとしているのか？を考えて、追加資料を作成して銀行対策をするようにしてください。融資をする側である銀行が求めている資料をしっかりと作り銀行対策をすれば、銀行融資による資金調達が、希望通り受けられると思います。＊銀行へ提出する資料の作成の仕方がよく分からない、融資をする側である銀行がどんな資料を求めているのか？を知りたいなど、銀行融資での資金調達でお悩みがございましたら、お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。「銀行融資で資金調達をして、事業展開を考えているのに、『もう少し実績を見てから』と言われた・・・」→ 融資をする側である銀行としては、融資を受ける側の理論でされた話や資料では、信用するに至らなかった場合です。したがって、融資を受ける側の理論が正しいのか？実績を見てみないと分からないという結論になってしまったのです。しかし、実績もないのに融資を受けられる企業もあるのは確かです。実績もないのに融資を受けられる企業は、融資をする側である銀行の考え方を理解して、銀行対策をして、信用される資料や話をしているのです。＊銀行がどういう資料なら信用するのか？、銀行にどのように話したら銀行融資での資金調達がスムーズになるのか？など、銀行融資での資金調達でお悩みがございましたら、お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。「銀行借入の返済が苦しいのに、リスケ（返済猶予）に応じてくれない、頑張って返済してくれと言われる・・・」→ 融資をしている側である銀行としては、安易にリスケ（返済猶予）に応じることはありません。返済ができるならば、返済をしてもらって融資残高を減らしたいと思っています。融資を受けている側としては、資金繰りが厳しいということ、リスケ（返済猶予）に応じてもらって事業再生（経営改善）をして将来的には返済を再開できるということなどを経営改善計画書や資金繰り表などで説明して、銀行対策をしてください。これらの資料が無いと、融資をしている側の銀行としては、リスケ（返済猶予）の話を受けることは難しいのです。＊資金繰りが厳しい場合の対処の仕方、銀行へのリスケ（返済猶予）の切り出し方など、リスケ（返済猶予）での事業再生でお悩みがございましたら、お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。他にも、様々なケースがあると思います。銀行対策．comのコンサルタントの渕本は、銀行では融資審査の担当ばかりでなく、銀行融資や事業再生の管理職や銀行本部での融資事務企画を担当するなど、経験豊富なコンサルタントです。銀行審査の経験のないコンサルタントや単に銀行での融資担当者であったコンサルタントでは、足元にも及ばない経験をしていますので、様々なご相談を受けることが可能です。お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 12:20:10 +0900</pubDate>
      <category>銀行対策マニュアル（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/BBF1B6E2B7ABA4EAC9BDA1CAB8ABCBDCA1CB.pdf" length="11446" type="application/pdf" />
          </item>
        <item>
      <title>「資金繰り表」検証のポイント</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13294820.html</link>
      <description>銀行融資（銀行借入）による資金調達、リスケ（リスケジュール）による事業再生、銀行対策（銀行とのお付き合い）コンサルタントの「銀行対策．ｃｏｍ」が、銀行への提出書類で重要な「資金繰り表」について、解説します。資金繰り表（見本・ＰＤＦ）をダウンロードしていただき、参考にしながらお読みください。（↑をクリックしてください）資金繰り表とは、簡単にご説明しますと、毎月の現金の過不足の実績と予測を現した表であり、現金の過不足がなぜ発生するのか（したのか）を検証するものです。損益計算書上は、黒字であっても、資金繰りがつかなくなれば「黒字倒産」となりかねないので、資金繰り表は、毎月作成して、予測と実績の管理をしてください。資金繰り表でを作成して、資金繰りの不足が予測される場合は、早め早めに銀行に相談するなどの銀行対策が必要となります。＊資金繰り表を初めて作成する方や資金繰り表の作成に不安のある方などに向けて、資金繰り表作成支援パックというサービスをご提供しています。資金繰り表作成支援パックについては、こちらをご覧ください。【資金繰り表の検証ポイント】１．経常収支の部経常収支の部は、企業の経営状態が現れる部分です。経常収支の部が、恒常的にマイナスとなっている場合は、銀行から警戒されます。企業経営者としては、まずは、経常収支の部が、なぜマイナスなのか？を良く把握して、対応策を考えてください。次のような場合、経常収支の部がマイナスとなる場合があります。・ 売上を手形で回収する比率が高い企業→ この場合は、売上として回収した手形を割引手形にすることでプラスとなれば、経常収支については、あまり問題がないと思われます。・ 季節的な要因などで、仕入支払いが先行する場合→ 季節的な要因などで仕入支払いが先行して、経常収支の部がマイナスとなる場合があります。しかし、この場合は、売上が何ヵ月後に増加するはずです。 したがって、この間の資金不足は、通常、短期融資（季節資金等）で資金調達をします。・賞与支給による人件費の増加→ この場合は、賞与資金として、銀行へ短期融資の相談をしてください。２．経常外収支の部経常外収支の部が、マイナスになる要因は、大きく分けて次の２通りです。・設備投資をする場合→ 設備投資を現金で支払える中小企業は少ないと思います。設備の追加や入れ替えなどが予定される場合は、早め早めに銀行に相談してください。・税金、配当金、役員賞与支払いの場合→ この場合は、納税資金や決賞資金として、銀行へ短期融資の相談をしてください。３．財務収支の部設備資金や運転資金の銀行融資がある場合、新規の資金調達をしなければ、財務収支の部は、銀行融資の返済によりマイナスとなります。銀行融資の返済が進めば、現金の不足が生じるのは、中小企業では、当たり前であると考えられます。銀行融資の返済により現金の不足が予測される場合は、早め早めに銀行に融資の相談をしてください。運転資金の借入返済が進んだために、資金不足が生じて、新たな運転資金の調達をすることは、ごく普通のことです。但し、次のような場合は、注意が必要です。・銀行融資のうち、設備資金の借入返済が大きいため、財務収支の部がマイナスの場合→ 借入金の返済を運転資金の返済分と設備資金の返済分に分けて検証した場合に、設備資金の借入返済が、毎月の利益と減価償却費を合わせた金額より大きい場合は、設備投資効果が低いことや過大投資であることが考えられます。この場合には、経営者に、対策（設備の効率化や過大投資の処分など）が求められることがありますので、対応を考えてください。＊資金繰り表を初めて作成する方や資金繰り表の作成に不安のある方などに向けて、資金繰り表作成支援パックというサービスをご提供しています。資金繰り表作成支援パックについては、こちらをご覧ください。＊資金繰り表のことで、分からないことがありましたら、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。簡単なご質問であれば、無料でお答えします。有料相談となる場合は、ご回答の前にお知らせいたしますので、安心してお問い合わせください。銀行対策．ｃｏｍへのお問い合わせは、こちらからお願いします。 </description>
      <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 16:08:09 +0900</pubDate>
      <category>資金繰り表</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/BBF1B6E2B7ABA4EAC9BDA1CAB8ABCBDCA1CB.pdf" length="11446" type="application/pdf" />
          </item>
        <item>
      <title>セーフティネット保証制度のリスト更新について</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13291271.html</link>
      <description>  </description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 11:16:40 +0900</pubDate>
      <category>日記・コラム</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>「ＤＲＥＡＭ ＧＡＴＥ」にＩＰＡ債務保証制度のナビゲーターとして掲載されました</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13290730.html</link>
      <description>   </description>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 15:47:28 +0900</pubDate>
      <category>日記・コラム</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>債務保証制度の研修会に参加しました</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13283696.html</link>
      <description>   </description>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 11:51:51 +0900</pubDate>
      <category>日記・コラム</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>４．リスケ（リスケジュール）の場合の経営改善計画書作成のポイント</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13280341.html</link>
      <description>銀行融資（銀行借入）による資金調達と銀行対策コンサルタントの銀行対策．ｃｏｍへ、経営改善計画書作成についてのお問い合わせが多いので、経営改善計画書作成のポイントをご紹介します。まずは、事業計画書・経営改善計画書作成の最重要ポイントをお読みください。そのうえで、経営改善計画書作成のポイントをご説明します。経営改善計画書（サンプル）をこちらから入手されますと、より理解が深まると思います。＜経営改善計画書作成の準備＞ ← このような資料を作成して、現在事業実態を把握しま    しょう。   税理士が過去の決算比較の資料を作成している場合は、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  そちらを使っても大丈夫です。   （ＰＤＦファイルでの、サンプルはこちら） リスケ（リスケジュール）を銀行へ要請する場合、ただ「経営が厳しい」とか「資金繰りが厳しい」というだけでは、銀行は事業再生（経営再建）に協力してくれません。最悪の場合は、債権回収方針となって、会社経営が頓挫することも考えられます。したがって、現在の事業実態で、何が問題となっているのか？をしっかりと把握してください。売上が不振の場合は、どうやって売上を確保していくのか？経費に問題がある場合は、どうやって改善していくのか？借入が過大なら、どうやって圧縮をしていくのか？（例えば、資産売却など）借入の返済が多いため資金繰りが厳しいなら、リスケ（リスケジュール）をすれば企業存続が図れ、事業再生が可能なのか？以上のようなことを検討してみて、具体的に経営改善計画書に記載しましょう。リスケ（リスケジュール）の手順は、以下の通りです。１．現状の資金繰り表を作成する → 資金繰り表（サンプル・ＰＤＦ）２．支払先一覧を作成して、優先順位を付ける３．新規の資金調達（銀行融資・銀行借入）をしないで、事業を継続するための資金繰りを検討する（優先順位を付けた支払いで、何通りか作成してください）４．借入返済額をどこまで軽減してもらえたら、事業を継続できるか検討する５．経営改善計画書を作成する → 経営改善計画書（サンプル）銀行融資（銀行借入）をしている銀行が複数ある場合、リスケ（リスケジュール）は、全ての銀行に申し込んでください。全ての銀行に、平等に協力してもらいましょう。リスケ（リスケジュール）については、こちらでもご説明していますので、ご覧ください。＊経営改善計画書のサンプルのご請求は、こちらからお願いします。＊経営改善計画書の作成についての疑問点や分からない点、作成した経営改善計画書へのアドバイスなど、お気軽に銀行対策．comへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 16:50:41 +0900</pubDate>
      <category>事業計画書作成のポイント（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/BBF1B6E2B7ABA4EAC9BDA1CAB8ABCBDCA1CB.pdf" length="11446" type="application/pdf" />
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/BBF6B6C8B7D7B2E8B4F0CBDCBBF1CEC1.pdf" length="13110" type="application/pdf" />
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/Epson_0608_1.jpg" length="488004" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>３．既存事業の事業計画書作成のポイント</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13266782.html</link>
      <description>銀行融資（銀行借入）による資金調達と銀行対策コンサルタントの銀行対策．ｃｏｍへ、事業計画書作成についてのお問い合わせが多いので、事業計画書作成のポイントをご紹介します。まずは、事業計画書・経営改善計画書作成の最重要ポイントをお読みください。そのうえで、既存事業の事業計画書作成のポイントをご説明します。起業を考えられて方や新規事業を考えられている方は、起業・新規事業の事業計画書作成のポイントをお読みください。＜既存事業の事業計画書作成の準備＞ ← このような資料を作成して、既存事業の実態を把握しま    しょう。   税理士が過去の決算比較の資料を作成している場合は、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  そちらを使っても大丈夫です。   （ＰＤＦファイルでの、サンプルはこちら） 資金調達（銀行融資・銀行借入）では、決算内容が重要ですが、過去の決算内容を変えることはできませんし、決算内容を直ぐに良くできるはずがありません。また、例え、１期決算内容が改善したとしても、銀行が企業を格付けするデータは、少なくとも過去３期分ですので、決算内容の改善は、中長期的な取り組みが大切です。そのためにも、事業計画書の作成は重要です。事業計画書は、過去の決算実績の内容を把握したうえで、作成するのがポイントです。＊決算実績から銀行にどのように見られているのか？知りたい方は、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。レポートを作成して、今後の対策をアドバイスさせていただきます。お問い合わせは、こちらからお願いします。＜過去の決算内容別、事業計画書の作成のポイント＞・減収減益の場合の事業計画書作成のポイント・売上横這い、減益の場合の事業計画書作成のポイント・売上横這い、増益の場合の事業計画書作成のポイント・増収減益の場合の事業計画書作成のポイント・減収増益の場合の事業計画書作成のポイント・増収増益の場合の事業計画書作成のポイント＊事業計画書（サンプル）を無料でご提供しています。ご請求は、こちらからお願いします。＊事業計画書の作成の仕方を知りたい方や、作成した事業計画書が銀行にどのように見られるのか？事前に知っておきたい方など、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 17:05:27 +0900</pubDate>
      <category>事業計画書作成のポイント（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/BBF6B6C8B7D7B2E8B4F0CBDCBBF1CEC1.pdf" length="13110" type="application/pdf" />
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/Epson_0608_1.jpg" length="488004" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>サービス案内・報酬体系 ＜2008年10月1日現在＞</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13198853.html</link>
      <description>&amp;nbsp;【通常相談】（各通常相談に適する例は、こちらをご覧ください） &amp;nbsp;メール &amp;nbsp;2往復程度 5,250円 &amp;nbsp;電話 &amp;nbsp;30分程度 &amp;nbsp;5,250円 &amp;nbsp;面談（弊社事務所） &amp;nbsp;2時間まで（初回） &amp;nbsp;5,250円 &amp;nbsp;2回目以降 &amp;nbsp;31,500円（内容によりご相談可） &amp;nbsp;面談（ご訪問） &amp;nbsp;2時間まで（初回） &amp;nbsp;10,500円 &amp;nbsp;2回目以降 &amp;nbsp;52,500円（内容によりご相談可） &amp;nbsp;【資金繰り表作成支援パック】&amp;nbsp;10,500円（詳しくは、こちら） &amp;nbsp;【資金調達コンサルティング】&amp;nbsp;アドバイザリー契約 &amp;nbsp;着手金 &amp;nbsp;52,500円~お見積り &amp;nbsp;成功報酬 &amp;nbsp;調達金額×5％（税別） &amp;nbsp;事業計画等作成支援 &amp;nbsp;着手金 &amp;nbsp;315,000円~お見積り &amp;nbsp;成功報酬 &amp;nbsp;調達金額×5％（税別） &amp;nbsp;【リスケジュールコンサルティング】&amp;nbsp;リスケジュール内容別 &amp;nbsp;着手金・成功報酬 &amp;nbsp;お見積り &amp;nbsp;【Ｍ＆Ａコンサルティング】&amp;nbsp;Ｍ＆Ａ金額別 &amp;nbsp;着手金・成功報酬 &amp;nbsp;お見積り &amp;nbsp;【企業財務顧問】&amp;nbsp;メール・電話会員 （回数・時間の制限なし） &amp;nbsp;月額顧問料 &amp;nbsp;31,500円（最低３ヶ月間の顧問契約必要） &amp;nbsp;最低月1回のご訪問・ご面談（半日程度）（メール・電話相談可能&amp;nbsp;） &amp;nbsp;月額顧問料 &amp;nbsp;157,500円（最低３ヶ月間の顧問契約必要） ＊税別と表示されているもの以外は、税込み料金となっております。 ＊ご相談は、ご相談者のご都合に合わせるようにいたしますので、土日・夜間でもご相談が可能です。 ＊サービス内容・ご相談に関するよくあるお問い合わせについては、こちらをご覧ください。</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 17:21:26 +0900</pubDate>
      <category>サービス案内・報酬体系</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>「士業ねっと！」への記事掲載について</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13266746.html</link>
      <description>  </description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 15:47:34 +0900</pubDate>
      <category>日記・コラム</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
          </item>
        <item>
      <title>２．起業（創業）・新規事業の事業計画書作成のポイント</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13264069.html</link>
      <description>起業（創業）を考えられている方や起業間もない方、新規事業への進出を考えられている方などに向けて、起業（創業）・新規事業の事業計画作成のポイントをご紹介します。まずは、事業計画書・経営改善計画書作成の最重要ポイントを読みください。そのうえで、起業（創業）・新規事計画書作成のポイントをご説明します。事例 → 「創業間もない企業の資金調達（銀行融資・銀行借入）の近道とは？」 銀行対策．ｃｏｍが作成をお手伝いした事業計画書のサマリーです。 起業・新規事業の場合、このサマリーに下記ポイントのうち、重要なエッセンスを追加します。 口頭での説明は、サマリーで行い、詳細資料は別途作成して、銀行へ提出できるようにします。 詳細資料には、マーケット分析や売上の算出根拠などを作成して添付することで、信憑性のある事業計画書となります。さて、ご自身で作成する場合、最低限、説明する必要があるのは、下記の項目です。起業計画書のサンプル（無料）は、こちらからご請求ください。（１）起業・新規事業の目的と動機（２）起業する業種は、過去に経験したことのある業種か？新規事業の場合は、現在の業種との関連性はあるか？（３）取扱い商品・サービスの内容（４）セールスポイント（５）販売見込み先、仕入先（６）必要な資金と資金調達方法は？（７）売上計画とその根拠（８）費用の見積もりと損益計画（９）その他の資料これらの項目を、より具体的に説明してください。よく記入例通りに、簡単に作成される方がいますが、その場合は、起業や新規事業に対する熱意を感じてもらえません。上記（１）~（４）までは、同じ様な説明になってしまうかもしれませんが、具体的に説明しているのであれば、何度でも同じことを記入して良いのです。そのくらいの方が、起業や新規事業への熱意が伝わります。よく「まったく新しい商品（サービス）である」と言い切る方がいますが、これは避けてください。類似する商品（サービス）をいくつか調査して、差別化を説明している方が信頼性は高いのです。（５）については、簡単に企業名を記入したり、「販売先は、一般消費者」などとしないでください。企業名には、どのくらい話が進んでいるのか？を付記しておくと、より具体的になります。販売ターゲットが、一般消費者でも、女性なのか？男性なのか？年齢層は？など具体的に記入できるはずです。（6）については、設備に必要な部分は、出来るだけ細かく、そして、見積書などを添付するようにしてください。仕入や経費についても、出来るだけ細かく記載するようにしてください。細かく記載することで、「ちゃんと、計画を立てている」という印象を受けます。（７）・（８）については、算出根拠をしっかりと示してください。特に、気を付けるのは、ライバル企業の存在です。ライバル企業をしっかりと把握してください。銀行とは、多くの企業が融資取引をしています。銀行は、その企業の財務内容を把握していますので、かけ離れた起業（創業）計画書・新規事業計画書では、信頼性を失います。（９）については、資金調達（銀行融資・銀行借入）に有利になる資料は、どんどん添付してください。例えば、「今までの販売営業力を活かして、独立起業する」のなら、販売営業力が反映されている給与明細・インセンティブの明細だって、資金調達（銀行融資・銀行借入）の審査資料になるのです。 また、専門的な用語については、素人に説明するつもりで、用語集などを添付しても良いかもしれません。銀行員が、何でも知っている・これくらいは知ってるだろうと思わないでください。思わぬ勘違いをされる恐れがあります。 事例 → 「創業間もない企業の資金調達（銀行融資・銀行借入）の近道とは？」  ＊起業計画書のサンプルを無料でご提供させていただいております。こちらから、ご請求ください。＊その他、業種毎の起業・新規事業計画書のより具体的な作成方法は、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。＊起業を考えられている方、新規事業への進出を考えられている方など、事業計画の作成で分からない点やお悩みなどがございましたら、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。＊問い合わせは、こちらからお願いします。 </description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 17:22:41 +0900</pubDate>
      <category>事業計画書作成のポイント（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/Epson_0605_1.jpg" length="591621" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>１．事業計画書・経営改善計画書作成の最重要ポイント</title>
      <link>http://www.ginkotaisaku.com/article/13264321.html</link>
      <description>資金調達（銀行融資・銀行借入）と銀行対策（銀行とのお付き合い）コンサルタント「銀行対策．ｃｏｍ」 へ事業計画書や経営改善計画書作成に関するご相談が多いので、まずは、事業計画書・経営改善計画書の作成に際する最重要ポイントからご紹介します。＊事業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊経営改善計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊起業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。事例 → 「実質債務超過でも新規融資６０百万円」１．信憑性のある事業計画書・経営改善計画書を作成してください銀行融資とは、銀行が資金を必要とする企業や個人などに、信用を供与するもので、銀行内部では、「与信行為」と言っています。 → 銀行借入マニュアル「銀行借入（銀行融資）とは？」参照言い換えれば、銀行に信用してもらえないと、銀行融資（銀行借入）やリスケ（リスケジュール）に応じてもらえないということです。したがって、信憑性のある事業計画書・経営改善計画書を作成してください。例えば、次のような事業計画書や経営改善計画書は、銀行に信用されません。・自社のセールスポイント（強み）、経営努力すべきポイント（弱み）を把握していない場合・売上計画の算出根拠が、現実と乖離している場合やあいまいな場合 ・売上にともなって変動する経費が、変動せず一定額が計上されている場合・非現実的な経費圧縮をしている場合 ・「~たら」「~れば」という説明をしている事業計画書・経営改善計画書など逆に、・自社のセールスポイント（強み）をどのように活かしていくのか？経営努力すべきポイント（弱み）を把握して、どのように改善していくのか？を説明できている事業計画書・経営改善計画書・売上計画の算出根拠がしっかりしている事業計画書・経営改善計画書・当然計上されるべき経費が、しっかりと見積もられている事業計画書・経営改善計画書・できる限りの経費を圧縮して、経営努力をしている経営改善計画書・「~して、計画達成を図る」と明確にできている事業計画書・経営改善計画書などは、銀行に信用され易いと言えます。説得力のある事業計画書・経営改善計画書の作成を心がけてください。 銀行対策．ｃｏｍが作成をお手伝いした事業計画書のサマリーです。 口頭での説明は、サマリーで行い、詳細資料は別途作成して、銀行へ提出できるようにします。 詳細資料には、マーケット分析や売上の算出根拠などを作成して添付することで、信憑性のある事業計画書となります。 ページ数で、約２０ページの事業計画書となります。＊事業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊経営改善計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊起業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊事業計画書・経営改善計画書などの作成の仕方、作成した事業計画書・経営改善計画書の内容を銀行へ提出する前にチェックして欲しい方など、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。２．自分の言葉で、事業計画書・経営改善計画書を説明してください事業計画書や経営改善計画書の記入例を、ホームページなどで紹介している銀行があります。これはこれで、事業計画書や経営改善計画書を作成するに際しては、参考になるものです。しかし、記入例とおりに記載されている、あるいは、ちょっと手を加えただけの事業計画書や経営改善計画書は、読む側（銀行）に経営者の熱意は伝わらない場合が多いのです。 例えば、・起業（創業）や新規事業に際しての事業計画書が、記入例とおりに記載されていると・・・→ 思い付きで起業（創業）や新規事業への進出を考え、市場調査や競合商品（サービス）調査が不十分ではないか？と銀行に思われてしまいます。・経営改善計画書が記入例とおりに記載されていると・・・→ 現在の経営状況を十分に経営者が把握できていないのではないか？と思われてしまいます。事業計画書や経営改善計画書の記入例は、参考にするだけで、自分の言葉で説明をして経営に対する熱意を伝えられるようにしてください。 ＊銀行指定の事業計画書・経営改善計画書がない場合、どのような書式で作ったら良いのか？と迷われるかもしれません。銀行対策．ｃｏｍでは、事業計画書・経営改善計画書の作成のお手伝いをさせていただきますので、お気軽にこちらからお問い合わせください。＊事業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊経営改善計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊起業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊事業計画書・経営改善計画書などの作成に際して、上手く言葉が見つからない方、作成した事業計画書・経営改善計画書の説明文に不安がある方など、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。３．成功するストーリーだけでなく、失敗しないためのストーリーを考えてくださいこれは、起業（創業）や新規事業進出に際しての事業計画書で、特に気を付けてください。すべての起業（創業）・新規事業が、成功する訳ではありません。銀行対策．ｃｏｍへご相談される経営者の方々のなかで、成功するストーリーより、失敗しないためのストーリーを説明できる方々の方が、資金調達（銀行融資・銀行借入）に成功される確率が多いと感じています。失敗しないためのストーリーとは？それは、起業（創業）や新規事業に関するリスクを把握して、いくつかのストーリーを描くということです。銀行は、起業（創業）や新規事業の事業計画書を、「こうなった場合は、起業（新規事業）は、大丈夫なのだろうか？」という視点で審査をしたりします。銀行の担当者に、「こういう場合は、どうされますか？」と質問された時、経営者の方が、しっかりと答えられないと、信頼性が低下してしまいます。「こういう場合には、こういう方法を考えています」「こういう手段があります」と、しっかりと説明できるようにしてください。事例 → 「実質債務超過でも新規融資６０百万円」＊事業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊経営改善計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊起業計画書（サンプル）のご請求は、こちらからお願いします。＊事業計画書・経営改善計画書などを作成して、銀行に相談に行く前に、想定問答をしておきませんか？銀行では、融資審査や事業再生の管理職も勤めた元銀行員のコンサルタントが想定問答を行わせていただきます。ご希望の方は、お気軽に銀行対策．ｃｏｍへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 14:16:43 +0900</pubDate>
      <category>事業計画書作成のポイント（リンク）</category>
      <author>株式会社リノベックス</author>
            <enclosure url="http://www.ginkotaisaku.com/image/Epson_0605_1.jpg" length="591621" type="image/jpeg" />
          </item>
      </channel>
</rss>
