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株式会社リノベックス

代表取締役

才式 祐久(さいしき さちひさ)





【私も銀行融資による資金調達に悩んだ1人です】

起業したメールニュース社時代などを含めて、私はベンチャーキャピタルから十数億の第三者割当増資を引き受けてもらった経験があります。
会社の資金繰りは、主に増資で調達していたので、銀行とのお付き合いは、預金取引ぐらいしかありませんでした。

しかし、いつでも増資を引き受けてもらえる訳ではありませんので、銀行融資での資金調達を試みたのですが・・・
ベンチャーキャピタルには認められた事業計画が、なぜか銀行では理解してもらえず、銀行から融資を断られてしまったのです。

銀行から融資を断られた時は、正直、どうしてなのか?分かりませんでしたし、落ち込みました。

そんな時に、元銀行員である渕本と知り合うこととなり、思い切って相談してみたのです。

そこで分かったことは、銀行融資で資金調達をするには、決算書・試算表の説明の仕方や資料(資金繰り表事業計画書)の作り方などの銀行対策をすることが重要だということでした。

そして、アドバイス通りに、別の銀行へ融資を申し込んでみたところ、スムーズに銀行融資による資金調達ができたのです。

【銀行対策.comを開設した理由】


メールニュース社を起業して、経営者としてベンチャーキャピタルへの第三者割当増資で資金調達を行い、合併後の上場企業の役員を歴任した私でも、銀行融資での資金調達に苦労したのです。

多くの企業は、会社の資金繰りを、銀行融資での資金調達に頼っていると思います。
私も経営者として、一人悩みました。

同じ様に悩んでいらっしゃる経営者の方々に、銀行融資での資金調達のサポート、リスケ(返済猶予)での事業再生のサポート、起業(創業)の支援を行い、その悩みを解決できないか?と考え、「銀行対策.com」を開設しました。

銀行対策.comを訪れていただいた経営者の皆様には、お気軽に銀行対策.comをご利用していただきたいと思っております。

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才式祐久のセミナー・講演記録は、こちらをご覧ください。

【経歴】
1993年 4月 株式会社ベンチャー・リンク入社 在籍中に店頭公開(現、東証1部)
1997年 6月 メールニュース有限会社設立 代表取締役に就任
1997年 11月 株式会社に改組
1999年 12月 第三者割当増資 2回・7社より5億8500万円を調達
2001年 7月 株式会社サイバー・コミュニケーションズ(現、東証マザーズ)と合併
         同社執行役員就任 メディア副本部長・営業副本部長を歴任
2003年 9月 同社退社 SSパートナーズ有限会社設立 代表取締役就任(現任)
2004年 1月 株式会社リノベックス設立 代表取締役就任(現任)
2004年 3月 株式会社ポロスを設立、サンルート札幌 営業譲受にて営業開始
2005年 10月 RSSマーケティング株式会社設立 代表取締役副社長就任(現任)
2006年 1月 ヒューマン・キャピタル・アライアンス株式会社設立 代表取締役就任(現任) 

【才式 祐久 関与企業一覧】
株式会社リノベックス
 (コンサルティング事業、事業育成・インキュベーション事業、投資業、不動産業)
◆株式会社ポロス (ホテルサンルート札幌の経営)
RSSマーケティング株式会社 (RSSに関する広告、SEOマーケティング)
◆投資先役員
 株式会社メディアマスター (薬袋広告、医療人材紹介、M&A)
 ヒューマン・キャピタル・アライアンス株式会社 (医療・IT人材紹介)
◆社外取締役
 株式会社ニューズ・ツー・ユー (Internet ニュースリリース配信会社)
 
  
株式会社イーコミュニケーションズ (Internet アルバイト・パートサイトの運営)
株式会社サムスル (Internet 専業広告代理店)

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<対応地区>
日本国内(全国)
北海道・東北(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨)
信越・北陸(新潟、長野、富山、石川、福井)
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