返済猶予(リスケ・条件変更)先から正常先となった企業の事例

返済猶予(リスケ・条件変更)先から、正常先となった企業の事例紹介です。

銀行や信金の担当者が、みんな優秀な訳ではありません。

銀行や信金の融資担当者を信じて、言い成りで良いのでしょうか?

例えば・・・

銀行の担当者から言われるままの返済期間で設備資金の借り入れをしたA社。

本来なら、もっと長い返済期間で借り入れをすべきだったために、当然、資金繰りが逼迫して、当初の返済条件では返済できなくなってしまいました。

返済猶予(リスケ・条件変更)先です。

取引銀行から、新たな銀行融資は望めない状態で、運転資金にも困っていました。

リスケ(返済猶予)での資金繰り改善・事業再生コンサルタント

スポンサーリンク



しかし、本来の長い返済期間での借り入れであれば、現在のキャッシュフローで十分に返済できる企業だったのです。

この企業は、本来あるべき返済期間で他行から借り入れを行い、当初借り入れをした銀行へ返済を行いました(いわゆる他行肩代わり融資です)。

現在では、逆に余剰資金が生まれ、運転資金の借り入れをすることなく、順調に経営をしています。

もし、あの時、この企業の経営者が、当初借入期間の間違いに気が付かなかったら・・・

もし、あの時、黒字経営の企業が、なぜ他行で条件変更先なのかという疑問を担当者が考えずに、肩代わり融資の提案をしなかったら・・・

この企業はどうなっていたでしょうか?

ちなみに、当初、返済期間のミスマッチで融資を行った銀行は、某メガバンクでした。

だから、銀行対策は必要なのです。

この事例を読んで、「うちの会社も、銀行の言い成りになっていたかもしれない・・・」とお思いの中小企業の経営者の方は、銀行対策.comへお問い合わせください。

スマホ用(タップで電話問い合わせ)090-3216-1068

問い合わせボタン


TOPボタン 

 


銀行融資取引対策・資金繰り改善コンサルタントのFacebookページ

銀行融資(銀行借入)での資金調達で中小企業を支援、銀行対策.com

⇒ 起業計画書の書き方が分かる!「起業計画書作成セミナー」は、こちら

⇒ 個別(マンツーマン)セミナー・スカイプセミナーのお申込みは、こちら

<新着記事>
(2019/4/4)10連休に備えた、資金繰り対策に不安はありませんか?
(2018/7/21)
銀行に決算書を提出する前に、抑えておくポイント(貸借対照表編)
(2018/6/7)銀行に決算書を提出する前に、抑えておくポイント(損益計算書編)
(2018/5/20)銀行対策コンサルタントのYouTube動画をリニューアル
(2018/5/16)複数の銀行から借入があると、マイナス評価になりますか?
(2018/5/2)資金繰り表の書き方や、融資審査では何を見られるのか?
(2018/4/18)不動産の担保価値が融資額を下回っても、融資審査は通るのか?
(2018/4/11)「銀行対策.comのGW中の相談体制について
(2018/4/4)個人信用情報がブラックでも事業資金は借りられるのでしょうか?
(2018/3/30)受注型の不況業種で、融資を受けるためのヒント
 
<対応地区>
日本国内(全国)
北海道・東北(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨)
信越・北陸(新潟、長野、富山、石川、福井)
東海(愛知、岐阜、静岡、三重)
近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)
中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)
四国(徳島、香川、愛媛、高知)
九州・沖縄(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

TOPボタン