個人ローン編

資金調達(銀行融資・銀行借入)と銀行対策(銀行とのお付き合い)コンサルタント「銀行対策.com」へ寄せられたご相談のうち、住宅ローンやアパートローン(不動産投資)など個人ローンに関するQ&A集です。(随時更新)

Q:個人ローンを申し込むに際して、キャッシングやカードローンの借入履歴などがあり、審査に通るか心配です。申込書に書かなければ、大丈夫ですか?
A:個人ローンの申込書には、現在のお借入状況の事実を書くようにしてください。個人信用情報にご不安がある方は、情報が正確に登録されているか本人が確認できる本人確認手続きがありますので、ご利用を検討してみてください。
<ご参考>
「全国信用情報センター連合会」
「全国銀行個人信用情報センター」
「株式会社シー・アイ・シー」(略称:CIC)

Q:頭金がなくても、住宅ローンは借入できますか?
A:現在は、下記のご参考商品のように、100%まで融資が可能な商品があります。お近くの銀行へお問い合わせなさるか、下記のようなサイトからご相談してみてください。
 
                                    ⇒ 住宅ローンの参考サイト

Q:住宅ローンの融資条件(年収や勤続年数など)に不安があります。大丈夫でしょうか?
A:各銀行で、融資審査基準が統一されている訳ではありません。下記のようなご参考商品もありますので、こまめにご相談してみてください。また、「住宅ローンご参考サイト集」もご覧ください。

Q:サラリーマンですが、アパートローン(不動産投資)を考えています。メリットとデメリットを教えてください。
A:メリットとしては、上手く行けば不動産収入による年収の増加や資産形成が可能です。デメリットとしては、投資する物件によっては、期待する収入が得られないばかりでなくアパートローンのご返済や必要経費によりキャッシュアウトする場合があります。また、流動性の低い物件である場合は、いざ売却しようとしても売却先が見つからない場合があります。
「アパートローン(不動産投資)ご参考サイト」から、資料を取り寄せたりして、よくご検討することをお勧めします。


*その他、住宅ローンやアパートローンなど個人ローンでお悩みの点や疑問点がございましたら、お気軽に銀行対策.comへお問い合わせください。お問い合わせは、こちらからどうぞ。

 
TOPボタン




銀行融資取引対策・資金繰り改善コンサルタントのFacebookページ

銀行融資(銀行借入)での資金調達で中小企業を支援、銀行対策.com

⇒ 起業計画書の書き方が分かる!「起業計画書作成セミナー」は、こちら

⇒ 個別(マンツーマン)セミナー・スカイプセミナーのお申込みは、こちら

<新着記事>
(2021/11/24)お金を借りやすくするコツ!銀行と相思相愛になる方法
(2021/11/4)銀行員に信用されるためのチェックポイント!:銀行対策
(2021/10/28)融資審査の仕組みを解説!重要なのは、売上?利益?
(2021/10/13)創業資金の借り方:コツはあるのか?どこに申込めば良いのか?
(2021/10/10)
上手に銀行取引をして、資金繰りを楽にするための3つの心得とは?
(2021/10/6)
借入した設備資金を運転資金に使用しても問題ありませんか?リスクは?
(2021/10/2)お金を借りるための3つの心得・コツ(初心者編)
(2021/7/1)
新型コロナ対策融資の据え置き期間は、延長できるのか?交渉方法は?
(2021/6/26)「新型コロナの影響による、特例リスケジュール制度の概要
(2021/2/9)担保が無くても、借りられますか?借入する方法とは?
 
<対応地区>
日本国内(全国)
北海道・東北(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨)
信越・北陸(新潟、長野、富山、石川、福井)
東海(愛知、岐阜、静岡、三重)
近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)
中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)
四国(徳島、香川、愛媛、高知)
九州・沖縄(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

TOPボタン