緊急保証制度のご利用にあたってのご注意

  

銀行融資での資金調達、銀行対策(銀行との交渉方法など)、起業支援、リスケによる事業再生(経営改善)のコンサルタントの銀行対策.comからのお願いです。

10月31日より、「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」が開始されます。

今回の原材料価格高騰対応等緊急保証制度が開始されるに際して、銀行対策.comへのご相談者からも、融資ブローカーの暗躍が聞こえてきています。

特に、今回の「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」は、対象業種に飲食店や小売業、不動産業も含まれているので、融資ブローカーに相談しないようにお願いします。

融資ブローカーと資金調達コンサルタントの銀行対策.comの違いについて、ご説明します。

                     銀行対策.comのサービスの特徴は、こちら(←クリック)

融資ブローカーは、「成功報酬」だけという甘い言葉で近づいてきますので、注意してください。

「成功報酬」だけであると、融資が実行されさえすれば良いという考えになります。
その企業のことなど考えずに、数字の改ざん(粉飾など)などをしてまで、融資を申し込んだりしますので、大変危険です。
(今回の新銀行東京での事件が、その典型と言えます)

次回、銀行融資で資金調達をしようとした時に、数字の改ざん(粉飾など)などが発覚して、融資が受けられずに、最悪は倒産です。

また、融資ブローカーは、企業の将来的な経営や資金繰りなどを考えていませんので、融資が受けられ資金調達に成功したとしても、出資法の上限以上の成功報酬を払わされ、すぐに資金繰りが苦しくなり破綻するケースが多いのです。

実際、銀行対策.comにご相談された方のなかには、融資ブローカーや税理士に数字を操作されて、次回以降の資金調達に大変お困りの方もいらっしゃいました。

銀行対策.comは、企業の将来的な経営や資金繰りを考えて、アドバイスをさせていただきます。

また、アドバイスによって銀行融資での資金調達が成功しても、成功報酬の契約を締結しないで、成功報酬を請求することはありません。
(電話相談や面談相談だけでは、成功報酬は発生しません)

                         銀行対策.comの報酬体系は、こちら(←クリック)

銀行対策.comは、企業の決算や売り上げなどの数字を改ざんするようなアドバイスは、行いません。

銀行対策.comでは、今の経営状態、将来の資金繰り、そして、今後の売り上げ増加や利益増加など、トータル的に検討して、銀行融資による資金調達ができるようにアドバイスを行い、事業計画書や資金繰り表の作成のお手伝いをさせていただきます。

今、銀行融資での資金調達をできても、すぐに資金繰りに逼迫するような場合は、リスケ(リスケジュール・返済猶予)による事業再生(経営改善)のお手伝いをさせていただきます。

今回の原材料価格高騰対応等緊急保証制度のご利用をお考えの方で、ご不安な方は、公的な相談機関をご利用されるか、信頼できる資金調達コンサルタントへご相談ください。

*原材料価格高騰対応等緊急保証制度のご利用をお考えの方で、分からない点やご不安なことがありましたら、お気軽に銀行対策.comへお問い合わせください。
*簡単なご質問であれば、無料でお答えします。
*有料相談となる場合は、事前にお知らせしますので、ご安心ください。
*銀行対策.comへのお問い合わせは、
こちら(←クリック)からお願いします。

(2008/10/29)
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