不動産投資(アパートローン)で資金調達コンサルタントへ良くある相談事例

銀行融資での資金調達、返済猶予(リスケ)での経営改善・事業再生、起業支援、銀行との交渉方法などのコンサルタントである銀行対策.comへは、不動産投資(アパートローン)に関するご相談も数多く寄せられています。

公的年金制度への不安もあり、また、不動産投資に関するセミナーや本などが多いことも要因であると思います。

但し、銀行対策.comへ寄せられる不動産投資(アパートローン)に関するご相談では、不動産投資(アパートローン)をしたのは良いが、返済が厳しいというものも多いが事実です。

不動産投資(アパートローン)で返済が厳しくなる要因は、次のような場合が多いのです。

(1)不動産投資をする際に、満室でもアパートローンの返済がギリギリのもの

立地が良いから空室リスクがほとんどない、資産価値が高いという理由で、不動産投資を決断されても、当然のことながら、経済状況や近隣の不動産賃貸事情は一定ではありません。

ある程度の空室があっても、アパートローンが返済できるように、無理な不動産投資は避けるべきであると考えます。

(2)不動産投資をする際の利回りが高いので、アパートローンの借入期間を短く設定してしまったもの

地主さんや複数物件を所有されている方に、多いパターンです。

他の収入や他の物件収入などもあり、「早く返済してしまおう」という心理が働くようです。

不動産投資(アパートローン)で返済が厳しくならないためには、1つの物件ごとに、しっかりとした返済期間を設けて、空室リスクを軽減する修繕費などを確保してください。

そのうえで、余剰資金が確保されたら、繰り上げ返済をする方が、不動産投資(アパートローン)では賢明です。


一方で、先日、自らも不動産投資に成功されている、けーちゃんが運営する「満室経営新聞」の取材を受けました。

⇒ 投資家けーちゃん 勝利への道程は、こちら

けーちゃんのところには、不動産投資(アパートローン)で返済が厳しくなったという相談は、ほとんどないそうです。

それは、けーちゃんのブログに来るような方々は、不動産投資(アパートローン)について、しっかりと勉強されているからだと思います。

不動産投資は、不労所得ではありません。
不動産投資は、不動産賃貸業を経営するということです。

これから、不動産投資(アパートローン)をお考えの方は、しっかりと不動産投資(不動産賃貸業の経営)を勉強してください。

⇒ 満室経営新聞のお申し込みは、こちら

⇒ 不動産投資(アパートローン)のお悩みで、銀行対策.comへのご相談は、こちら



銀行融資取引対策・資金繰り改善コンサルタントのFacebookページ

銀行融資(銀行借入)での資金調達で中小企業を支援、銀行対策.com

⇒ 起業計画書の書き方が分かる!「起業計画書作成セミナー」は、こちら

⇒ 個別(マンツーマン)セミナー・スカイプセミナーのお申込みは、こちら

<新着記事>
(2019/4/4)10連休に備えた、資金繰り対策に不安はありませんか?
(2018/7/21)
銀行に決算書を提出する前に、抑えておくポイント(貸借対照表編)
(2018/6/7)銀行に決算書を提出する前に、抑えておくポイント(損益計算書編)
(2018/5/20)銀行対策コンサルタントのYouTube動画をリニューアル
(2018/5/16)複数の銀行から借入があると、マイナス評価になりますか?
(2018/5/2)資金繰り表の書き方や、融資審査では何を見られるのか?
(2018/4/18)不動産の担保価値が融資額を下回っても、融資審査は通るのか?
(2018/4/11)「銀行対策.comのGW中の相談体制について
(2018/4/4)個人信用情報がブラックでも事業資金は借りられるのでしょうか?
(2018/3/30)受注型の不況業種で、融資を受けるためのヒント
 
<対応地区>
日本国内(全国)
北海道・東北(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨)
信越・北陸(新潟、長野、富山、石川、福井)
東海(愛知、岐阜、静岡、三重)
近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)
中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)
四国(徳島、香川、愛媛、高知)
九州・沖縄(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

TOPボタン