金融円滑化法が終了すると、貸し渋りや貸しはがしが起こるのですか?

金融円滑化法が終了すると、貸し渋りや貸しはがしが起こるのですか?

元銀行融資審査役職者だからこそできる、実践的な融資取引アドバイス!

融資取引対策・資金繰りコンサルタントの渕本です。


金融円滑化法の終了に向けて、銀行や信金の融資審査が厳しくなりそう・・・

今までとおり、運転資金の借入ができなければ、大変だ・・・

そのような融資に関する不安をお持ちの中小企業経営者の方が多いようですね。


金融円滑化法が終了したら、貸し渋りや貸しはがしが起こるのでしょうか?

実際は、融資利息収入が、主な収入である、信金や銀行は・・・

貸し渋りや貸しはがしをしていると、収入が減少してしまいます。

したがって、金融円滑化法が終了しても、融資ができる中小企業には、継続的に融資をしていきたいというのが、本音です。


事業計画や資金繰り表などを作成して・・・

融資審査をする側に、返済面で問題がないと思われる中小企業は、スムースに借入が継続できることでしょう。

金融円滑化法が終了して、貸し渋り・貸しはがしをされると考える前に・・・

借入をする、中小企業側が、スムースに借入を継続するための準備(融資取引対策)が、ますます必要となると思います。

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事業計画書


(2012/10/23)

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