「銀行対策.com」へご相談のあった企業様のうち、実質債務超過でありながら、新規の銀行融資により60百万円の資金調達に成功した事例をご紹介します。
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ご相談時は、取引銀行のうち1行から、「実質債務超過」であると指摘され、経営者の方は
お悩みでした。
ご相談内容は、
1.取引銀行から指摘された「実質債務超過」は本当か?
2.今後の資金繰り
3.資金調達のための銀行との交渉の仕方、資料の作り方
などでした。
ご決算書を拝見させていただき、金融機関がどのように決算書を見るのか?をご説明するとともに、実質債務超過である原因や今後の方針、お取引銀行の対応等をお聞きして、資金調達のご相談をさせていただきました。
ご相談していただいた企業様は、実質債務超過でも、本業は堅調であり、実質債務超過は今後縮小・解消へ向うことから、今後の事業計画及び実質債務超過解消の計画書の策定をアドバイスさせていただきました。 → 事業計画書(サンプル)
銀行への説明の仕方などもアドバイスさせていただいた結果、取引銀行のうち1行から長期運転資金として60百万円の新規融資が無事に実行されました。
さらに、銀行からは、今後の事業拡大のための営業支援(取引先紹介)など、支援体制が鮮明になり、経営者の方は前向きに事業の拡大に向っております。
ご相談していただいた企業様の成功のポイントは、「自社の決算内容が、実質債務超過であるという認識を早い段階で理解して、それに対する対応策を策定できたこと」です。
このような企業は、銀行から好印象をもたれ、実質債務超過解消のための事業再生の協力を得られる場合があります。
経営者の方は、「銀行からこう言われたから・・・」とお1人でお悩みになることなく、お気軽に
こちらからお問い合わせください。
お早めにご相談していただければ、銀行対策も段階を踏んで行うことが可能となる場合があります。
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実質債務超過でも新規融資60百万円
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